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長距離トラック運転手の節約術!食費をケチるなら別の発想もアリ!

トラック運転手の節約術 トラック/交通

こんにちは、トラックドライバーのikuzo(いくぞう)といいます。

むかしは長距離オンリー(沖縄県以外は全部行きました)、

ここ10年はトラックで関東から出たことがないです、というドライバーです。

 

さて今回は、長距離トラック運転手の節約術について書こうと思います。

長距離ドライバーって、ご飯代とかお風呂代とか結構お金のかかる仕事です。

かつて私も長距離時代は、1日4,000円、5,000円は使って当たり前!という感覚がマヒしたような使い方をしていたときもありました。

 

でも今になるともっと節約して、残ったお金で週末に家族で食事でも行けばよかったなー、と思うわけであります。

そんな戒めをもとに今回は記事を書きました。

長距離時代に私が実際に節約で工夫していたことや、あーすればよかった、こーすればよかったという後悔の念をまとめてあります。

最後までぜひお付き合いください。

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風呂とシャワーはガソリンスタンドを利用して節約

シャワーを浴びる女性

のっけから素敵な画像で始まりました。

男性のシャワーシーンの画像を使おうかと思いましたが、思いとどまりました。褒めてください。

あ、画像を押しても何も起こりませんので、押しても無駄ですよ。

さて、長距離トラック運転手のみなさん、お風呂やシャワーはどこを利用していますか?

ふむふむ、なるほど。あそこですか。私もあそこはよく利用してました。

 

これは長距離ドライバーの常識だと思うので、今さら私が言わなくてもご存知だと思いますが、

お風呂やシャワーはガソリンスタンドで入れば無料です。

 

ただ、いまいち清掃が行き届いてないのでガソリンスタンドのシャワーは嫌だ!嫌いだ!戦争反対!という人もいると思います。

私は節約のため、汚いなぁと思いつつもなるべくスタンドのシャワーを利用していましたが、

週に1~2度は有料の入浴施設も利用してました。

節約大事!といってもオンとオフを切り替えて週に1~2度のお風呂くらいの贅沢は良いと思います。

節約しすぎてストレスがたまると、どこか他のところでお金を使いがちですからね。

長距離運行初日はお弁当持参で節約

パンのお弁当

長距離トラック運転手が一番お金を使うもの、それはもちろん食費です。

ふつうに3食食べたら1日2,000~3,000円は使います。

コンビニのおにぎりなんか、今は1個200円が当たり前ですからね。

でもトラックドライバーは体力仕事なので、ちゃんと食べないと体が持ちませんよね。

 

大きいトラックは駐車できる場所が限られているため、

高速道路のSAやPA、コンビニといった食費がかさむ場所での食事が多くなります。

せめて長距離初日は奥さんに(もしくは自分で)、

おにぎりやお弁当を作ってもらって、1~2食分浮かせるようにしましょう。

これだけでも月に5,000円くらいの節約になるはずです。

飲み物はなるべくスーパーやドラッグストアで購入

スーパーで買い物する女性

最近はコンビニでも100円くらいのお茶が売っていたり、1本買うともう1本!なんてサービスもやったりしてますが、

基本的に飲み物はコンビニではなく、スーパーやドラッグストアで購入した方が絶対お得です。

 

地方を除いては大型トラックでスーパーやドラッグストアに乗りつけるわけにはいかないので、

休日のうちに安いコーヒーやお茶、お菓子などをまとめ買いしておいたり、

仕事中でも積み降ろし場所のそばにスーパーがあれば、節約のために歩いて買いに行くのもいいと思います。

私も長距離の仕事をやっていた頃は、安い缶コーヒーをまとめ買いしてトラックに積んでました。

1本あたり「たった何十円」の節約でも、1ヵ月、1年単位だと馬鹿にできない金額になります。

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車載冷蔵庫をトラックに積んでおく

寒そうな女の子

ただ、飲み物をまとめて買うと、冷たいものがすぐに飲めないのが難点です。

そこでトラックに車載冷蔵庫を積んでおきましょう。

私は安物の冷蔵庫を使っていたので飲み物を冷やすのにかなり時間がかかりましたが、

もっと性能がよさそうなトラックで使える(12V・24V兼用)売れ筋の冷蔵庫を2つほど紹介しておきます。

冷蔵庫があると食料品も入れておけるので節約にはとても重宝しますし、

お父さんの帰りをおうちで待ってる奥さんやお子さんたちに要冷蔵のお土産を買って帰ることもできますね。

 

【Amazonの売れ筋】助手席に乗る大きさの冷蔵冷凍庫(32 x 42.5 x 25cm)↓

【Amazonの売れ筋】容量22Lでちょっと大きめのサイズ(32 x 57 x 33 cm)↓

スーパーでおつとめ品を購入する

おつとめ品に喜ぶ女性

地方のスーパーには巨大駐車場があって、店舗から離れた一部分がトラックの駐車場と化しているスーパーもあります。

私の見ている限り、お店の人も

「こらこら、こげんでっけートラックをこんなところにとめたら困るがに」(どこの人だ?)

と苦情を言ってくることもなかったので、

私はM県にあるスーパーの駐車場を利用して、そこで一晩過ごすことが結構ありました。

 

24時間営業の某大手スーパーでしたが、

夜8時か9時ごろいくとお総菜コーナーには半額になったおつとめ品が多数あり、

1000円もあればかなり豪華な食事とお酒(ビールや缶チューハイ1、2本ですよ)で

うふふな生活」が楽しめました。

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自治体のポイント還元を最大限利用する

スマホでキャッシュレス決済

「PayPay」「楽天Pay」「d払い」「au PAY」といったキャッシュレスサービスを利用すると、

ポイント還元を受けられるキャンペーンをやっている自治体が全国には多数あります。

中には「最大30%還元」という太っ腹なキャンペーンをやっている所もなくはないです。

もし仕事でそんな市町村を通るのなら、みすみす通過するのは非常に勿体ない話です。

安全にトラックを駐車できる場所を探して、ご飯を食べるなり、買い物するなり、

ポイント還元キャンペーンを最大限利用しましょう。

わざわざマイカーでキャンペーンを行っている自治体に行くと交通費がかかりますが、

トラックドライバーという立場を利用しない手はありません。

開催中の各自治体のキャンペーンはこちら↓

PayPay

楽天Pay

d払い

au PAY

コンビニはPayPayでなくカードで支払う

トラックドライバーが一番買い物をするお店といったら、やはりコンビニですよね。

最近、現金を除く一番主流な支払い方法はPayPayでしょうか?

私もこれまでPayPayを使うことが多かったですが、PayPayはどんどんセコクなり、今や還元率0.5~2%程度です。

PayPayユーザーが増え過ぎたので仕方のない面もありますが。

 

しかしですね、たとえばコンビニやら、吉野家・マックといったファストフード店

三井住友カードで支払うとポイントでの還元率が7~11%です

なので、私はコンビニでの支払いはPayPayやめました。

最近はすべて三井住友カードのタッチ決済です。

しかも、三井住友カードの還元ポイントはVポイントです。

VポイントはウエルシアアプリでWAONポイントに交換可能。

WAONポイントは、ウエルシアで毎月20日、ポイントの1.5倍分でお買い物ができるんですよ!

 

どういうことかと言うと、つまりこうです。

三井住友カードを使ってセブンイレブンで合計1万円分お買い物

セブンイレブンでのお買い物は最大11%のポイントバック(1万円で最大1100ポイント)

それをWAONポイントに交換して、毎月20日はウエルシアで1.5倍分で使えるので1,650円分の買い物が可能!

 

どうです?

セブンイレブンで1万円分買い物すると、ウエルシアで1650円も得しちゃうんです!

セブンで3万円買い物したら、ウエルシアで5kgのお米もらえちゃうような感じです。

PayPayで支払ってる場合ではありません。

思い切って転職する

CHANCEとCHANGEの標識

ここまでは「お金を節約する」ことについて書いてきましたが、逆の発想でお金を増やすことも考えてみて下さい。

たとえばあなたが今つとめている会社の給料が安いのなら「転職して給料を増やす」という方法もあります。

なんとなく居心地がいいから給料は安いけど、ずるずる勤めている…、そんな会社ではありませんか?

会社によっては長距離手当の出る会社もあります。あなたの会社はちゃんともらえてますか?

高速道路のお金は自分で払ったりしてませんか?

仮に同じ給料でも高速代が出る会社と出ない会社では1年後に残るお金は大きく変わります。

その他の雑費(作業着・手袋・文房具など)も同様です。

もし「給料が安い」「長距離手当が出ない」「何かと自己負担が多い」会社にお勤めでしたら、

節約だけでなく転職を考えてみるのも、ひとつの方法だと思います。

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最後に

笑顔のカップル

「節約」など偉そうな記事を書きましたが、私が実際に長距離をやっていたころは、

毎日もらえる3,000円~4,000円の長距離手当は、湯水のごとく使い切ってました。

冒頭にも書きましたが、今考えるともっと節約して、家族で何かに使えばよかったなぁと思ってます。

 

長距離をやっているドライバーの方は毎日のお仕事大変でしょうが、

おうちであなたの帰りを待っている奥さんもやりくりが大変なので、なるべく協力してあげて下さいね(と、過去の自分にも言ってます……)。

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