【図解】WordPress×Cocoonでブログを始めよう!

WordPress×Cocoonでブログを始めよう Cocoon

こんにちは、ikuzo(いくぞう)です。

今回はこんなご要望にお応えする記事です。

 

WordPress(ワードプレス)でブログを始めて、お金儲けがしたい!

お金はあまりかけずにWordPressを始める方法が知りたい

パソコンは得意ではないので、なるべく簡単にWordPressの始め方を教えてほしい

 

かしこまりました。

オーダー!!なるべくお金をかけずに簡単にWordPressを始める方法~!!

ウィームッシュ!!

「ウィームッシュ!!」という人

今回は、初心者の方が分かりやすいようにWordPressの始め方を解説していきます

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WordPressでブログを始める全体像

WordPressでブログを始めるにはどうすればいいのか、まず最初に全体像を掴んでおきましょう。

WordPressでブログを立ち上げるには、以下の3つが必要です。

  • サーバー
  • ドメイン
  • WordPress

え?WordPressだけじゃダメなの?

そう思われるかもしれませんが、この3つを組み合わせることにより、はじめてWordPressブログが成立します。

わかりやすく言えば、あなたがこれからパン屋さんを始めると考えて下さい。

どこかのビルのテナントではなく、真新しい一軒家のパン屋さんです。

WordPressブログがパン屋ってどういうこと?

まず、お店を建てる「土地」が必要ですね。これがサーバーです。

次にお客さんがお店の場所を探しやすいように「住所ドメイン)」を決めなくてはなりません。

実際の土地は最初から住所が決まっていますが、ネット上の住所は自分で決める必要があります。

そして最後の「建物」、それがWordPressです。

WordPressを始めるには、サーバー、ドメイン、WordPressの3つが必要

この3つの中で、土地(サーバー)の使用料だけは絶対にかかります。

1ヶ月1,000円~1,500円くらいで、これは避けて通れません。

 

住所(ドメイン)代は、ドメイン無料」のキャンペーン中にサーバーを借りれば無料で使用できます。

プー太郎
プー太郎

今回借りるエックスサーバーは、いつもドメイン永久無料のキャンペーンをやってるよ(笑)

 

WordPressは無料ですが、WordPressのテーマによってはお金がかかります。

WordPressは、建物の「柱や床」と考えてください。

WordPressのテーマとは、お店をおしゃれにするための「屋根や床」のような外装部分で、

こちらはお金がかかる場合もあります。

しかし今回は「Cocoonコクーン」という無料テーマを使うので、建物についてもお金はかかりません。

 

無料ってことは安っぽいお店になるんじゃないの?

そう思われるかもしれませんが、いえいえそんな心配は無用です。

Cocoonは有料テーマに決して引けを取らず、みなさん口々に「本当にこれが無料でいいの!?」と仰います。

なるべく安くWordPressブログを始めるために、テーマは0円のCocoonを使います。

当ブログもCocoonを使用しています。

そして、お店が完成したあとに並べるパンが、そうです、ブログの記事です。

 

今回はWordPressが自動でインストールされる方法を使いますので、

お店作りでやることは2つだけです。

  • 住所(ドメイン)を決める
  • 土地(サーバー)を借りる

イメージ的には住所を自分で決めて、建物付きの土地を借りるような感じです。

これでWordPressブログを始めることができます。

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最初にドメインを決めよう

WordPressブログの全体像はつかんでいただけたでしょうか。

ここからは具体的なWordPressブログの開設手順を説明します。

 

これからあなたがWordPressブログを始めるにあたって、

一番最初にやるべき作業はドメインを決めることです。

サーバーの申し込みから始めてもいいですが、申し込みにはドメインを入力する欄があるので、

先にドメインを決めておくとサーバーの申し込みがスムーズに進む、というわけです。

なので最初にドメインを決めておきましょう。

 

ドメインとは先ほどもお話しした通り、いわゆるネット上の住所のようなもので、

具体的にはURLの一部分のことをいいます。

たとえば、このサイトのドメインは「ikuzoblog.com」です。

ここで決めておくのは「.(ドット)」よりも前の部分で、

ドットから後ろの部分(.com .org .jpなど)は、サーバーを借りるときに選びます。

ドメインを考える

決め方としては、ブログ名(サイトのタイトル)が決まっている方は、それをそのままドメインにしてもいいですし、

逆にブログ名とドメインがかけ離れていても、まったく問題ありません。

一般的には

  • ブログ名、もしくはブログ名と関連するもの
  • ゴチャゴチャしているよりは、覚えてもらえそうなシンプルなもの

にしておけばいいでしょう。

ブログ名とドメインが一致、または似ていなくても、ブログ(サイト)の評価が悪くなることはないので安心して下さい。

 

ドメインは早い者勝ちなので、希望するドメインがすでに埋まっている場合もあります。

たとえば、「希望ヶ丘1丁目1-1」に誰かが住んでいるとすると、そこにはもう住めないのと一緒で

他の人が使っているドメインは使用できません。

なので候補をあらかじめ2つか3つほど決めておくと、申し込みがスムーズに進みます

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サーバーを申し込む

ドメインは決まりましたか?

では、いよいよここからサーバーの申し込みを始めます。

説明通りに進めていただければ、10分程度で完了すると思います。

プー太郎
プー太郎

サーバーの申し込みだけやって、

そのあとは自分のペースでゆっくりやっていこう!

といっても実際申し込むとなると躊躇ちゅうちょするかと思います。私もブログを始めた2年前「別に今日やらなくてもいいよね」なんてずるずる引き延ばしていました。
しかし、一歩一歩進むことが大事なんです!今日その一歩を踏み出しましょう!

今回申し込むサーバーは国内シェアNo.1※1エックスサーバーです。

※1 2020年11月時点

エックスサーバーの公式サイト

エックスサーバーは、17年以上の運営で大きな障害や事故が一度もないという

絶大な安心感があります。

しかも、サーバー速度も国内No.1※2です。

※2 2020年2月エックスサーバー調べ

 

さらに「クイックスタート」というやり方で、誰でもかんたんにWordPressが始められます。

エックスサーバーの申し込み

今回紹介する「クイックスタート」は、支払方法がクレジットカードのみです。

 

まずはエックスサーバーにアクセスします。

下のボタンからエックスサーバーの申し込みページへジャンプできます。


エックスサーバー申し込み画面の「お申込みはこちら」を押します。

エックスサーバーの申し込み開始画面

お申し込みフォーム左側の「10日間無料お試し 新規お申込み」をクリック。

「新規お申込み」をクリック

プランを選択

サーバーのプランを選択する画面になりますので「X10プラン」を選んで、

クイックスタートの「利用する」を押します。

「X10プラン」を選んで、 クイックスタートの「利用する」を押す

「X10プラン」は、仮にアクセスが月に100万回(記事の容量による)あっても大丈夫です。将来ブログを見にくる人が増えて、サーバーが限界を超えるようなことがあればエックスサーバーより「プランを変更してください」と連絡が来るので、今は一番安い「X10プラン」で十分です。

すると押したとたん、「お申込み前にご確認ください」という画面になるので

確認しました」を押します。

「確認しました」を押す

契約期間の選択

次に契約期間の選択です。

エックスサーバーは常に何かしらのキャンペーンを実施しています。

よくあるのは、12ヶ月以上の契約で初期費用が無料になったり、月額料金が割引になるキャンペーンのどちらかです。

契約期間は長い期間を申し込んだ方がお得ですが、最初はキャンペーンが適用される「12ヶ月」あたりが無難かと思います。

私も最初は「12ヶ月」で申し込んで、その後も「12ヶ月」で更新してます。

エックスサーバーの契約期間を選択する

X10プランの料金(キャンペーン適用前)

契約期間 初期費用 利用料金 支払額合計(税込) 1ヶ月あたり
3ヶ月 3,300円 3,960円 7,260円 2,420円
6ヶ月 3,300円 7,260円 10,560円 1,760円
12ヶ月 3,300円 13,200円 16,500円 1,375円
24ヶ月 3,300円 25,080円 28,380円 1,183円
36ヶ月 3,300円 35,640円 38,940円 1,082円

 

12ヶ月で申し込むと16,500円(キャンペーン適用前)という金額ですが、

1日あたりにするとわずか45円です。

もう少し安いサーバーもあるにはありますが、

エックスサーバーは表示速度が速い

エックスサーバーは信頼できる

そんなサーバーを選んでおくのが一番安心です。

プー太郎
プー太郎

少しのお金をケチって後悔したくないからね。

ドメインの入力

そして先ほど決めたドメインを入力します。

ドメインの入力画面

うしろの「.com」の部分(トップレベルドメインといいます)は好きなものを選んで下さい。

ブログの評価などには一切関係ないので好きなもので大丈夫です。

プー太郎
プー太郎

キャンペーン中は「.com」「.net」「.org」「.biz」「.info」「.blog」を選べば無料だよ。迷ったら、無難な「.com」にしておけばいいと思うよ。

 

ドメインを入力してこんなメッセージが出たら、残念ながらそのドメインはすでに他の人が使用しています。

「すでに使用されているドメインです」のメッセージ

その場合はドメイン名を変えるか、うしろのトップレベルドメインを変更して下さい。

こんなメッセージになれば、そのドメインは取得可能です。

「ドメイン取得可能」のメッセージ

ドメインは一度登録すると、あとから変更できません。

WordPress情報の入力

WordPress情報の入力

ブログ名:あとから変更できるので、とりあえず入れておきましょう。

ユーザー名:WordPressにログインするためのユーザー名です。

パスワード:同じくWordPressのログインで使います。

メールアドレス:ふだん使用しているもので大丈夫です。

ユーザー名とパスワードはWordPressのログインで使います。

忘れないように必ずメモして下さい。

プー太郎
プー太郎

次にエックスサーバーのパスワードも決めるから、

ゴッチャにならないようにしてね。

すべて入力が完了したら「Xserverアカウントの登録へ進む」を押します。

エックスサーバーのお客様情報を入力

エックスサーバーのお客様情報を入力

必須」の表示がある欄、すべてを入力して下さい。

メールアドレス:さきほどと同じアドレスでOK。

パスワード:WordPressと別のパスワードにした方が安心です。

登録区分:会社でなければ「個人」を選択。

インフォメーションメール:メールが必要であれば を入れる。

  を入れて、

次に進むを押します。

プー太郎
プー太郎

エックスサーバーのパスワードも必ずメモしておいてね。

SMS・電話認証

入力内容を確認して、間違いがなければ「SMS・電話認証へ進む」を押します。

入力内容を確認して「SMS・電話認証へ進む」を押す

SMS・電話認証は、エックスサーバーのお客様情報で入力した電話番号がすでに自動で入力されていると思います。

その番号でよければそのままに、別の番号がよければ変更入力します。

SMS・電話認証の画面

SMS(ショートメッセージ)と音声通話は好きな方を選んで下さい。

私は、SMSを受信拒否しているので音声通話を選びました。

プー太郎
プー太郎

音声通話でもオペレーターの人と話はしないよ。

自動音声がコードを教えてくれるだけだよ。

 

SMSか音声通話で5桁のコードが取得できたら入力して「認証して申し込みを完了する」を押します。

5桁のコードを入力して「認証して申し込みを完了する」を押す

これでサーバーの申し込みはすべて完了です!

エックスサーバー申し込み完了の画面

プー太郎
プー太郎

サーバーの手続き、おつかれさまでした!

WordPressにログインする

サーバーの申し込みが完了すると数分から24時間以内に「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールが届きます。

「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールが届いた

ちなみに私は2分で届きました。

時間がかかるようでしたら、迷惑メールフォルダーも念のため、確認してみて下さい。

プー太郎
プー太郎

もし24時間以内に届かなければエックスサーバーのサポートセンター06-6147-2580(平日10~18時)に電話してみてね。

 

届いたメールの【2】管理ツールのログイン情報の一番下に

「WordPressのログイン情報」があるので、その中の「/wp-admin/」で終わるURLをクリックします。

プー太郎
プー太郎

メールが届いてもすぐには表示されないから、

1~2時間たってからアクセスするといいよ。

WordPressのログイン画面にアクセス

ログイン画面が出てきたら、WordPressのユーザー名とパスワードを入力します。

WordPressのログイン画面

ログインすると管理画面が出てくるので、左上にあるお家のマークをクリックします。

WordPress管理画面のhomeマークをクリック

おめでとうございます!これがあなたのWordPressです!

WordPressのトップページ

これがWordPressのトップページです。

柱と床だけなのでまだブログらしくないですが、いつかこの「Hello world!」が懐かしいなぁと思うようにきっとなりますよ(^_^)

テーマ「Cocoon」をインストール

柱と床ができたので、今度は屋根と壁を張りましょう。

といっても、これもまったく難しいことはないので説明通りにやってみて下さい。

冒頭の方でも紹介しましたが屋根や壁のような部分はWordPressの「テーマ」といいます。

今回は「Cocoonコクーン」という無料テーマを使います。

ほかにもテーマはたくさんありますが、無料のものなら「Cocoon」一択でいいと言われています。

あとは有料のテーマもありますので、もし使いたいテーマが決まっている方は、もちろんそちらを選んでいただいて構いません。

有名なブログ向きの有料テーマをこちらにのせておきます。

Cocoonのダウンロード

ダウンロードするのはCocoonの「親テーマ」と「子テーマ」の2つです。

なぜ、2つ必要なのかというと

「親テーマ」だけでも使用できますが、その場合アップデート時にカスタマイズした部分がリセットされてしまいます。

「親テーマ」と「子テーマ」にわけると、アップデートとカスタマイズの役目をそれぞれ担うことにより、カスタマイズを保持したままアップデートができるというわけです。

Cocoon 親テーマと子テーマの役割

Cocoonはこちらからダウンロードできます ⇒ Cocoon「テーマのダウンロード」

 

「親テーマ」と「子テーマ」の両方をダウンロードします。

Cocoonの「親テーマ」と「子テーマ」をダウンロード

ファイルの保存場所を確認して保存して下さい(デスクトップに保存しておくと簡単です)。

ファイルの保存場所を選択

Cocoon(親テーマ)のインストール

WordPressのトップページより、左上のメーターマークをクリックします。

(ダッシュボードが表示されている場合はそのままで大丈夫です。)

WordPressトップページのメーターマークをクリックする

ダッシュボードの「外観」→「テーマ」をクリック。

WordPress管理画面の「外観」→「テーマ」をクリック

「新規追加」を押します。

WordPressテーマの「新規追加」を押す

「テーマのアップロード」をクリックして

「テーマのアップロード」をクリック

さきほど保存した親テーマのファイル「cocoon-master….zip」をドロップして

「今すぐインストール」をクリックします。

Cocoonの親テーマをインストール

親テーマのインストールが完了したら「テーマのページへ戻る」を押します。

「テーマのページへ戻る」を押す

Cocoon(子テーマ)のインストール

同じように「新規の追加」→「テーマのアップロード」から今度は

cocoon-child….zip」をドロップして「今すぐインストール」をクリックします。

Cocoonの子テーマをインストール

インストールが完了したら「有効化」を押します。

Cocoonの子テーマをインストールして「有効化」した

こんなふうにCocoon Childが「有効」になっていれば完了です。

「Cocoon Child」が有効化になっている

Cocoonのトップページを確認する

Cocoonがインストールできたので、もう一度お家のマークを押してみましょう。

WordPress管理画面のhomeマークをもう一度クリック

するとさっきとは別のトップページになっていますね。

Cocoonのトップページ

さきほどよりも、ブログのトップページらしくなったと思いませんか?

最後に

おつかれさまでした!

あとはここから少しずつ、WordPressとCocoonの設定を変更して

ブログを使いやすく、好みの見た目に変えていきましょう。

今回はここまでです。

プー太郎
プー太郎

次はWordPressの設定をしたり、プラグインを入れてみよう!

 WordPressで一番初めにやりたい設定など

WordPressで最初にやること4つ!パーマリンクやプラグインの設定など

 Cocoonの設定はここから始めよう

【Cocoon】スキンやサイトキーカラーでデザインを設定しよう

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