【食べるスタミナ源たれ】など 青森でみつけた540円以下のお土産

たべるスタミナ源たれ 青森

こんにちは、青森県出身、東京在住のikuzo(いくぞう)です。

青森へは毎年、春と秋に帰ってますが、今年の春はコロナウイルスの影響で自粛しようと思ってます。

早く沈静化してほしいものですね。

 

さて、今回は昨年11月に帰った際にみつけた青森のお土産を3つ紹介します。

しかも、540円以下で買えるものをセレクトしてみました。

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食べるスタミナ源たれ

まずは、2019年の春には無かった「食べるスタミナ源たれ」(定価540円・税込)という商品が発売されていました。

食べるスタミナ源たれ

新青森駅に着いて、改札近くのお土産屋さんですぐに目にとまりました。

プー太郎
プー太郎

これは買うしかないな

 

青森ではお土産屋さんに、液体の「スタミナ源たれ」も置いてあります。

※「スタミナ源たれ」とは、主に青森で販売されている焼肉のタレです。

日本全国でも、お土産屋さんで「焼肉のタレ」を売ってる県も珍しいのではないでしょうか。

 

ただ、液体の源たれは、お土産にすると「かさばる」のと「重たい」のが難点でした。

その点、今回発売された「食べる源たれ」は、コンパクトで軽量(でも瓶なので、ちょっとだけ重たい)なので、お土産に最適だと思います。

 

今回はお土産用ではなく、自分のお試し用として2個購入しました。

お土産屋さんで1個購入して、そのあとスーパーに行ったら390円(税抜)で売っていたので、もう1個追加購入しました。

なので、時間のある方はお土産屋さんよりも、スーパーで買った方が安く買えるかもしれません。

(置いてないスーパーもあるかもしれません&お土産屋さん、ゴメンナサイ。)

 

では、開けてみましょう。

食べるスタミナ源たれ(開封)

 

中身は「そぼろ」をペースト状にしたような感じです。

匂いは「源たれ」そのものでした。

 

この「食べる源たれ」のオーソドックスな食べ方は、ラベルに書いてあるとおり「ご飯にのせて食べる」でしょう。

ちなみに青森県民の方は、液体の源たれもご飯にかける人、結構いるようです(私もやったことがあります)。

ご飯にのせた「食べるスタミナ源たれ」

 

食べてみると「源たれ」のような辛さはありません。

小さなお子様でも食べれるようなマイルドな味です。

でも、ご飯によくあいます。

プー太郎
プー太郎

ごはんが、ごはんがススムくん♪

 

おにぎりの具にしても、いいと思います。

見た目も食感も「ひき肉」っぽいですが、お肉は一切使ってません。

お肉っぽいのは、粒状の大豆です。

納豆と混ぜて、ご飯にのせても美味しかったです。

納豆&食べるスタミナ源たれ

 

 

番外編ですが、アスパムで「源たれ味のサバ缶」も発見しました。

八戸サバ缶バー スタミナ源たれ味
八戸サバ缶バー スタミナ源たれ味

八戸サバ缶バーについて詳しくはこちら

林檎けんぴ

続いては、青森駅前の「葛西商店」さんで勧められたこちらの商品です。

青森駅前の葛西商店 店頭

林檎けんぴ
青森りんごのドライフルーツ「林檎けんぴ」

 

青森県産りんごの美味しさをそのままにノンフライ製法でつくりあげました。新感覚で、それでいて素朴で、味わいのある県産りんごのみでできあがったものが林檎けんぴです。

(葛西商店の店頭ポスターより)

 

内容量が30gで、値段が540円(税込)とちょっとお高めですが、

一袋にりんごをまるごと1個使用しているそうです。

林檎けんぴ 中身

「林檎けんぴ」という名前ですが、芋けんぴほど硬くはありません。

砂糖などの甘味料は使っておらず、りんご独自の甘みがあります。

林檎けんぴ 栄養成分表示
原料は、青森県産のりんごのみです。

 

噛むと、りんごの食感もあります。

美味しいのにノンフライ、ローカロリーなので、女性へのお土産にも最適ではないでしょうか。

 

葛西商店さんでは、試食もできます。

葛西商店の看板
この看板が目印です

 

私も試食して気にいったので買いましたが、自宅であらためて食べたら本当に美味しかったです。

アップフェルシュトゥルーデル

最後は、さくら野百貨店の角にある甘精堂本店で売っていた「アップフェルシュトゥルーデル」です。

(ただしくは、甘精堂本店の奥にある「シュトラウス」というお店です。)

 

シュトラウス「アップフェルシュトゥルーデル」

 

青森林檎に胡桃くるみとレーズンを加えじっくり焼上げた、ウィーン仕込みのアップルパイです。

(商品のパッケージより)

 

青森県内にはアップルパイを売っているお店が数多くありますが、

日持ちがしないため、お土産にはあまり適していません。

 

でも、こちらの「アップフェルシュトゥルーデル」なら、大丈夫です。

私が買ったのは11月25日でしたが、賞味期限は「12月14日」と約3週間ありました。

夏は冷蔵庫で冷やして、冬はオーブントースターで温めても、美味しくいただけるそうです。

アップフェルシュトゥルーデルをオーブントースターで温める
アルミホイルに包んでオーブントースターで2、3分温めてみました。

アップフェルシュトゥルーデルの中身
甘さは控えめで、中には青森県産りんごがたっぷり入ってます。

 

値段は1個270円(税込)で、贈答用の箱に入った6個入りもありますが、箱代がかかるので自宅用ならバラ売りがおすすめです。

なお、こちらの商品を販売しているシュトラウスさんは、新青森駅「あおもり旬味館」にもあります。

プー太郎
プー太郎

「アップフェルシュトゥルーデル」(言いにくいなぁ…)は、通販では売ってません。青森に行ったら買ってみてね。

最後に(王林ちゃんが出てるCM)

というわけで、青森市内でみつけたお土産を3つ紹介しました。

青森県のお土産らしく、今回紹介した3つの商品はどれも県産りんごを使用してます。

 

「え?源たれも?」と思われたかもしれませんが、

りんごとにんにく出会って~、源たれ生まれた~♪」ですからね。

以前は、りんご娘の王林ちゃんも源たれのCMに出てました。

(YouTubeにCMがアップされてましたが、今は消去されたようです。)

 

いつか機会があれば、550円以上のお土産も紹介します(^_^)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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