山形県【悠湯の郷ゆさ】春に泊まってよかった露天風呂付の部屋

露天風呂に入る女性 旅行/グルメ

こんにちは、ビール好きのオッサン、ikuzo(いくぞう)です。

今回は私がとても気に入って3回も訪れてしまった、山形県の「ゆさ」というお宿を紹介します。

桜の時期に行くのが特におすすめの宿です。

悠湯の郷ゆさ

正式名称は「悠湯の郷ゆさ(ゆうゆのさと ゆさ)」で、山形県の黒沢温泉にあります。

「ゆさ」は山形県で人気の「古窯(こよう)」と同じグループの宿です。

悠湯の郷ゆさ 外観

東北中央自動車道・山形上山ICのすぐ近くにあるので、車でお出かけの方にはアクセス抜群です。

(高速道路からすぐの場所といっても、車の走行音などは聞こえませんのでご安心下さい。)

館内改修に伴い、2022年9月1日~12月中旬まで休館です。期間中は予約ができないかもしれません。その間は山形県で人気No.1の宿「古窯(こよう)」もおすすめです。

 

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悠湯の郷ゆさ おすすめのお部屋

悠湯の郷ゆさのフロント

「ゆさ」の本館は建ててから少し時間が経ってますが、中は大変綺麗です。

私が泊まったのは、2018年に本館横に増築された4つのお部屋のうちの3部屋です。

一度泊まって気に入ったので、これまでに全部で3回泊まりました。

4つのお部屋は「山形の春夏秋冬」をテーマにしているそうです。

その中で私が宿泊した「春」「秋」「夏」のお部屋を紹介します(泊まった順番です)。

春霞(しゅんか)

最初に宿泊したのが、春をテーマにした「春霞(しゅんか)」というお部屋です。

訪れた時期がちょうど春だったので、若草色のお部屋が季節にピッタリでした。

春のお部屋『春霞 -しゅんか- 』

春に遠くの山々を眺めた際に、霞掛かった新緑の色をイメージとしたお部屋です。

悠湯の郷ゆさ「お部屋のご説明」より

ベッドルームと

悠湯の郷ゆさ「春霞」のベッドルーム

広々した和室があります。

悠湯の郷ゆさ「春霞」の和室

そして、ゆったりと入れる露天風呂があります。

悠湯の郷ゆさ「春霞」の露天風呂

露天風呂はご夫婦と小さいお子さん2人なら家族で入れるくらいの大きさです。

お部屋の中にも別に浴室があります。

そして夜になるとお庭がライトアップされてこうなります。

悠湯の郷ゆさの露天風呂から見るライトアップされた桜

悠湯の郷ゆさの部屋「春霞」から見える庭

なんだか高そうな部屋!って感じがしませんか?

しかしこれで最初に泊まったときは、桜の時期に2食付いてなんと!

夫婦2人で37,000円だったんです。

 

露天風呂付スイート」という部屋なんですが、これだけの部屋が1人2万円しないのは激安だと思いませんか。

カラクリとしては、こちらの部屋ができて間もない時期だったのでこの時は「お試しプラン」で利用できました。

(Yahoo!トラベルで検索したところ、2022年3月現在でも2名で44,000円からありました。現在は「県民割」などが利用できる方は、もっと安くなる可能性アリです。)

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深秋(しんしゅう)

そして2年後に泊まったのが「深秋(しんしゅう)」というお部屋です。

宿の方が2年前に利用したことをちゃんと調べてくれていて、前回とは違うお部屋を用意してくれました。

秋のお部屋『 深秋 -しんしゅう- 』

秋も深まり、紅葉も十分色付いた時期をイメージしたお部屋です。

悠湯の郷ゆさ「お部屋のご説明」より

こちらもベッドルームと

悠湯の郷ゆさ「深秋」のベッドルーム

和室と

悠湯の郷ゆさ「深秋」の和室

そして桜満開の露天風呂です。

悠湯の郷ゆさ「深秋」の露天風呂から見るライトアップされた桜

夜になると、ライトアップされた桜はさらにダイナミックに見えました。

悠湯の郷ゆさ「深秋」の露天風呂から見るライトアップされた桜

こんな桜満開の下で入れる露天風呂なんて、なんとも贅沢ですよね。

お風呂のお湯が白く見えているのは、超微細なマイナスイオンの気泡が発生しているためです。

「美肌のお風呂」だそうです。

部屋のお風呂は温泉ではありませんが、

本館5階にある展望大浴場は自家源泉の温泉です(泉質:ナトリウム-硫酸塩温泉)。

清夏(せいか)

そして3度目に泊まったのが「清夏(せいか)」というお部屋です。

秋のお部屋『 清秋 -せいか- 』

空が高く、晴れ渡った夏の日の色をイメージしたお部屋です。

悠湯の郷ゆさ「お部屋のご説明」より

ベッドルームと

悠湯の郷ゆさ「清秋」のベッドルーム

和室と

悠湯の郷ゆさ「清夏」の和室

そして桜ですが、満開だった前年と同じ4月10日に泊まったにも関わらず、この年(2022年)はまだ咲いてませんでした。

悠湯の郷ゆさの部屋「清夏」から見える桜の木

自然が相手なのでこればかりはしょうがないですね。

なので予約する際は開花日の「読み」が必要です(笑)

悠湯の郷ゆさ 夕食

「露天風呂付スイート」に泊まると、食事は朝夕ともにダイニングレストランにある半個室でいただけます。

悠湯の郷ゆさ ダイニングレストランの半個室

夕食は季節によって変わるようですが、プランがいくつかあって選ぶことができます。

うちは4月に訪れて「すき焼き会席」を2回、あとの1回は「しゃぶしゃぶ」を選びました。

他にステーキのプランもありました。

悠湯の郷ゆさの夕食(すき焼き会席)

すき焼き会席は通常「山形牛」ですが、予約時に「米沢牛」も選べます。

「山形牛」は少々硬めでしたが、「米沢牛」は柔らかくて口の中でとろけました(下は米沢牛です)。

悠湯の郷ゆさ 米沢牛のすき焼き

しゃぶしゃぶのお肉は食肉産業展で「最優秀賞」を受賞した山形県の「米の娘ぶた」です。

「米の娘ぶた」のしゃぶしゃぶ

こちらは人気の「ゆさ特製パイ焼きシチュー」です。3回食べて3回とも美味かったです(笑)

ゆさ特製 パイ焼きシチュー

ゆさ特製 パイ焼きシチュー(割ったところ)

ゆさの夕食は、他に茶碗蒸しやデザートなどが出てきます。

悠湯の郷ゆさ 茶碗蒸し

悠湯の郷ゆさ 朝食

朝食の前に露天風呂でビールなどを飲んだりしております(本日の運転は妻です)。

朝の露天風呂で飲むビール

ゆさの朝食はこんな感じです。バイキングではありません。

「悠湯の郷ゆさ」の朝食

たくさん召し上がる方には、おかずの量がやや物足りないかもしれません。

露天風呂付スイートは2名44,000円から

春夏秋冬をテーマにしたお部屋は「露天風呂付スイート」です。

Yahoo!トラベルで検索したところ、2名1室で44,000円からありました(2022年3月現在)。

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「ゆさ」の近くには、フードコートのあるでっかいお土産屋さん(国道13号線沿い)や、桜並木もあります。

早めに到着して近くを散策するのもいいかもしれませんよ(^_^)



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