Xperia 5 IIIのサイドセンス・カメラキー・アシスタントキーの無効化

Xperia サイドキーの無効化 生活

最近、スマホをソニーの「Xperia 5 III」という機種に変えました。

今まで使用していたのが2016年モデルのXperiaだったので5年ぶりの機種変更です。

しかし、新しいXperiaは5年の進化を感じつつも、ウザイ機能がいくつかありました。

それがこの3つです。

・サイドセンス

・カメラキー(カメラボタン)

・アシスタントキー(アシスタントボタン)

※カメラキーは5年前のXperiaにもありました。

 

私だけではなく、これを「余計なおせっかい」と感じたり、意図せずボタンを押してしまう人は多いのではないでしょうか。

そこで今回はこの3つをできる限り無効化する方法を紹介したいと思います。

※ただし「Xperia 5 III」ではアシスタントキーを完全に無効化する方法は見つかりませんでした(私ができなかっただけで、ちゃんと無効化できる方法があるのかもしれません)。

スポンサーリンク

Xperia 5 III サイドセンスの無効化

まずはサイドセンスです。

サイドセンスとは、片手でスマホを操作しやすいようにサポートする機能で、これをONにすると画面端にサイドセンスバーが表示されます。

画面端に表示されたサイドセンスバー

スマホを買った当日、サイドセンスバー付近を触ったところ「このバーをタップしてみよう」みたいな吹き出しが現れました。

初対面なのに、いきなり「~してみよう」とは、いささか馴れ馴れしいのでは?とも思ったりするわけです。

そしてサイドセンスの何がウザイかというと、このバーがあると他のメニューがタップできないことがあります。たとえば、こんな感じです。

サイドセンスバーの弊害「タップできない他のメニュー」

バーがあることによってタップしたいメニューが押せないのでは、本末転倒です。

そこでサイドセンスバーを消す方法ですが、バーをダブルタップして出てくる歯車マーク(設定)を押します。

サイドセンスバーの設定ボタン

右上にあるトグルスイッチをOFF(左側へ)にするとサイドセンスは無効化され、バーは表示されなくなります。

サイドセンスの無効化

逆にサイドセンスバーを復活させるには、スマホの「設定」→「画面設定」を押します。

スマホの「設定」→「画面設定」を押す

画面設定の一番下にある「詳細設定」を押すと「サイドセンス」の設定が出てきます。

サイドセンスの設定

サイドセンスをONにして「サイドセンスバーの操作範囲」を押すと、サイドセンスバーの長さや位置(両側・右・左)などを設定できます。

サイドセンスバーの操作範囲

スポンサーリンク

Xperia 5 III カメラキーの無効化

Xperia 5 IIIのカメラキー

次にXperiaのカメラキー(カメラボタン)の無効化です。

「Xperia 5 III」には「Photography Pro」というとても良さげなカメラアプリがインストールされています。

しかし意図せず本体横のカメラキーに触れてしまい、「いつの間にかカメラが起動していた」なんてことがあると思います。

このカメラキーを無効化するには「Photography Pro」を起動させて「MENU」を押します。

「Photography Pro」の「MENU」を押す
「カメラキー長押し起動」を押すメニューの中にある「カメラキー長押し起動」を押します。
Xperiaの「カメラキー長押し起動」をOFFOFFにすると、本体横のカメラキーを押してもカメラは起動しなくなります。
スポンサーリンク

Xperia 5 III 電源キーでのカメラの起動を無効化

カメラキーを無効化しても、電源キーを押すとなぜかカメラが起動してしまうことがあります。

調べてみたところ、Androidスマホは電源キーを2回押すことによってカメラが起動するようにデフォルトで設定されていました。

無意識のうちに2回押していたのが原因だったようです。

機種によって設定方法は変わりますが、Xperia 5 IIIの設定方法は次の通りです。

設定の「システム」を押す設定→「システム」を押します。
「システム」を押す「ジェスチャー」を押します。
「カメラを起動」を押す「カメラを起動」を押します。
Xperiaの「カメラ起動」のスイッチをOFFトグルスイッチをOFFにすると電源キーを2度押ししても、カメラは起動しなくなります。
スポンサーリンク

Xperia 5 III アシスタントキーの無効化

Xperia 5 IIIのアシスタントキー

アシスタントキーを押すと最初はこんなメッセージが出てきます。

アシスタントキーを押して出てくるメッセージ

「してみてください」なのでサイドセンスのような馴れ馴れしさはないですが、間違ってアシスタントキーを押すたびにこのメッセージが出てくるのはウザかったのでOFFにしました。

しかし冒頭でもお伝えした通り、「Google アシスタント」を無効にしてもアシスタントキーを完全に無効化する方法は見つかりませんでした。

なのでここではアシスタントをOFFにするやり方だけを説明します。

Xperiaの設定→「Google」を押す設定→「Google」を押します。
「Google アプリの設定」を押す「Google アプリの設定」を押します。
「検索、アシスタントと音声」を押す「検索、アシスタントと音声」を押します。
「Google アシスタント」を押すを押「Google アシスタント」を押します。
「全般」を押す「全般」を押します。

Google アシスタントのトグルスイッチをOFFGoogle アシスタントのトグルスイッチをOFFにします。

これでアシスタントを無効にはできるものの・・・

「Google アシスタントがあなたの生活をサポートします」というメッセージアシスタントキーを押すとこんなメッセージが出てきます。

残念ながら、キー自体を無効化する方法は分かりませんでした。

あとは少し乱暴なやり方がもしれませんが、私のようにハードケースを使っている方はボタンそのものをカッターなどで外してしまうのも、ひとつの方法だと思います。

Xperiaのハードケース

スポンサーリンク

Xperia 傷のつきにくいスマホケース

Xperia 5 III

私が愛用しているこのXperiaのケースですが、エレコムの「ZEROSHOCK(ゼロショック)」という製品です。

以前、使用していたXperiaにもZEROSHOCKを装着していましたが、

5年使ってもXperia本体は完全な無傷でした。

一度、1.5メートルくらいの高さからアスファルトへXperiaを落下させてしまい、「さすがにこれは」と思いながら拾ってみたところ、

スマホは無傷、ケースもほぼ無傷だったという、この時から私はZEROSHOCKに絶大な信頼を寄せています。

もしスマホに傷のつきにくいケースをお探しでしたら、エレコムの「ZEROSHOCK」をおすすめします。

もちろんXperia以外のスマホにも「ZEROSHOCK」はあります。

コメント