こんにちは、ikuzo(いくぞう)です。
今回は24時間換気を自分で交換してみました。
築19年の我が家ですが、1年前からモーター音が「ヴィーーーン」と、とてもうるさくなりました。
夜中に目が覚めると結構気になります。
約1年間我慢していたのですが、やってみると簡単な作業でした。
もっと早くやればよかったです。
それでは24時間換気扇の交換作業、いってみましょう!
24時間換気の型番を調べる
こちらが19年間頑張り、そして1年前からモーター音がうるさくなった我が家の24時間換気です。
MAX社の「VF-H08E22」という製品です。

説明書が残っていたので、品番はすぐに分かりました。

しかし「VF-H08E22」はすでに廃番
しかし「VF-H08E22」はとっくのとうに廃番で、後継機はありません。
なんせ約20年前の機種ですからね。
「VF-H08E22」の代替機は「VF-H08E42」とメーカーの公式サイトには出ていました。
出典:MAX
ですが「VF-H08E42」は「VF-H08E22」よりも一回り大きく、ビス穴の位置が変わるようです。
出典:MAX
あまり面倒なことはしたくないので、ビス穴の位置を変えずに合う製品はないかと探したらありました。
「VF-H08E22」とビス穴の位置が合うのはMAX社製の「VF-H08E2S」と「VF-H08E2/80S」です。
「VF-H08E2S」と「VF-H08E2/80S」は何が違うかというと大きさは一緒ですが、風量が違います。
「VF-H08E2S」が50m3/hに対し、「VF-H08E2/80S」は80m3/hです(いずれも周波数50Hzの場合)。
「VF-H08E2/80S」の方が約1.6倍の風量です。
我が家で使っていた「VF-H08E22」は風量が「強」で70m3/h、「弱」で50m3/hで、
いつも「強」で使用していて風量を落としたくなかったので「VF-H08E2/80S」を選びました。
風量が強いだけあって「VF-H08E2/80S」は音が若干大きめですが、
「VF-H08E22」と比べて29db→30dbになるだけなので問題なしと判断しました。
ちなみに「VF-H08E2S」は24dbです(いずれも50Hzの場合)。
出典:MAX
「VF-H08E22」→「VF-H08E2/80S」へ交換
「VF-H08E22」と「VF-H08E2/80S」の外観は同じです。20年経っても安定のデザインです。

作業を始める前に24時間換気のブレーカーをOFFにしました。当たり前ですね。

「VF-H08E22」のビスを4箇所外していきます。19年間お疲れさまでした。これまでありがとう。


そして「VF-H08E22」をひっこ抜きます。アップで見せられないほどゴミが溜まっていました(笑)

コードは矢印の部分をマイナスドライバーで押せば取り外せます。

パイプの中と取り付ける部分を、掃除機と雑巾で軽く掃除しました。

「VF-H08E2/80S」にコードを接続します。
コードは奥に強く差し込めばハマります。接続する際はマイナスドライバーを使いません。

装着完了です。

ところがブレーカーをONにしてもファンが回りません。
一瞬焦りました。
しかしよく見ると本体のスイッチが「切」のままでした。
「VF-H08E22」は強弱を切り替えるスイッチだったので忘れていました(笑)
スイッチを「入」にして無事に「VF-H08E2/80S」が動き出しました。

不快な「ヴィーーーン」音がなくなって快適です。
※換気扇の取り換え工事は電気工事士の資格が必要です。
「VF-H08E2/80S」の標準使用期間は15年
ちなみに「VF-H08E2/80S」の標準仕様期間は15年だそうです。

「VF-H08E22」は製造年のシールがありませんでしたが、もしかすると19年使ったのはアウトだったかもしれませんね。



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