こんにちは、ikuzo(いくぞう)です。
今回は伊香保温泉にある「ホテル木暮」の701号室「山あかり」というお部屋を紹介します。
ホテル木暮に宿泊するのは、今回が3回目です。
1回目と2回目は露天風呂付の部屋に宿泊しましたが、ホテル木暮は大浴場が素晴らしく(広くて源泉かけ流し)、
「お部屋のお風呂は特に必要ないね」という結論に至り、
今回はホテル木暮の中では比較的リーズナブルでありながら、そこそこ広さがある「山あかり」という部屋をチョイスしました。
ちなみに「山あかり」は割と人気なのか、他の部屋よりも早めに予約が埋まることが多いように感じます。
それではホテル木暮の「山あかり」いってみましょう!
3回目のホテル木暮チェックイン
「山あかり」は特別室ではないので、15時からチェックインが可能です(特別室は14時からチェックインできます)。
今回は14時ピッタリに木暮の駐車場の到着して、15時まで石段などを散策するつもりで、その前に木暮でトイレだけ借りようとしたら
「もうチェックインできますよ」の有難いお言葉をいただきました。
予定を変更して14時半から入浴可能の大浴場で、ひとっ風呂浴びることにしました。
ホテル木暮のチェックインはロビーで座りながら、簡単な手続きで終わります。
ロビーには14時から18時までは無料でいただけるウェルカムドリンクもあります。
ウェルカムドリンクは部屋に持ち込みも可能です。
ロビーからの景色やホテル木暮の貸切露天風呂などはこちらの記事をご覧ください↓

フロント前にあるお土産売り場には昨年はいなかった売店部長の「ぷーくん」もいました。
▲ホテル木暮のお土産売り場は15時から20時と、朝7時から11時までの営業です。
701号室 和洋室「山あかり」を紹介
それでは、今回宿泊したホテル木暮701号室の「山あかり」を紹介します。ちなみにホテル木暮は7階が最上階です。
「山あかり」は部屋の広さが74平米あります。
部屋にはテレビが2つあって、ソファ前のテレビは43型です。
7階の山あかりから見える景色はこんな感じです。山あかりは石段側のお部屋ですが、建物の陰に隠れているので石段を直接見ることはできません。
山あかりにはベッドが2つあります。山あかりの定員は2名~6名です。
ベッドの近くにあるテレビは65型です。
冷蔵庫の中はこんな感じです。相変わらずの「デカビターC」でした笑
冷蔵庫のポケットと下の部分は空いているので、自動販売機で買った飲み物などを入れることができます。
ただし冷蔵庫は朝、ロックされることもあるので注意して下さい(冷蔵庫のロックはフロントに連絡すれば解除してもらえます)。
部屋には大、中、小の浴衣があります。
浴衣の数が足りない場合は各フロアのエレベーター前にもあります。身長185センチ以上用の特大サイズの浴衣もここにあります。子供用の浴衣は1階にあります。
トイレと洗面台周りですが、山あかりには洗面台が2つあります。ただし洗面台用の椅子は1つしかありませんでした。
山あかりに露天風呂はありませんが、小さいお風呂はあります。
トイレは人を感知して蓋が自動で開くタイプです。
ちなみに「山あかり」には、「山水亭」にあったガラスのコップや無料のペットボトルのお茶はありませんでした。ここが残念な点でした。
ホテル木暮の夕食
山あかりに宿泊すると、基本的に半個室での夕食になります。
ホテル木暮の夕食は部屋食、個室、半個室のいずれかですが、宿泊客が多い場合は朝食会場を使う場合もあるとのことです。
ちなみに個室と半個室の違いは部屋にドアがあるか、ないかの違いだけです。
半個室の部屋でもプライベート空間は十分に保たれています。
今回の夕食メニュー(宿泊したのは3月上旬でした)↓
※メニューは近日中に掲載します。
誕生日の月だったので、小さいシャンパンをサービスでいただきました。
私は毎度おなじみメガレモンサワーを注文。ちなみに飲み物はテーブルに設置してあるQRコードを読み込んで自分のスマホから直接注文します(スタッフさんへの注文も可)。
御造里(本鮪・紅葉マス・カンパチ)はちゃんと角が立っていました。
かき菜と鰆トマト風味仕立て↓
蒸し物(筍・ブロッコリー・銀餡)↓
上州牛すき焼き↓
ご飯と味噌汁(ご飯の上にかかっている粉末の緑茶は好みではなかった)
デザート(スイーツこんにゃく・「春恋」という苺・桜羊羹)
半個室での食事は、部屋食や個室の食事に比べると量がやや少なくなっていました。
しかし部屋食、個室は量が多すぎたので、個人的には十分満足な量でした。
宿泊した感想→山あかりで十分満足
今回で3度目のホテル木暮でしたが、比較的リーズナブルな「山あかり」でも十分満足できました。
前述した通り、ホテル木暮は大浴場が素晴らしいので
個人的には露天風呂付の部屋を選ぶなら「貸切露天風呂」やエステ、リラクゼーションなどでお金を使った方が満足度が高いのでは、と思います。
私は今後もホテル木暮に宿泊する際は「山あかり」クラスの部屋を選ぶと思います。
※ホテル木暮の朝食や露天風呂付の部屋については、下の記事を参考にして下さい。
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