こんにちは、青森市出身のikuzo(いくぞう)です。
今回は青森駅のそばにある「長尾中華そば 青森駅前店」を紹介します。
公式サイト ⇒ 長尾中華そば ホームページ
長尾中華そば 青森駅前店の場所や営業時間など
長尾中華そば 青森駅前店は、青森駅の東口を出て右方向(南側)へ1分ほど歩いた場所にあります。
長尾中華そば青森駅前店の営業時間は朝7時から21時までで(スープがなくなった場合はその前に終了)、
定休日は月曜日です(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日がお休みです)。
長尾中華そば 青森駅前店のメニュー
長尾中華そば青森駅前店は、外に券売機があります。
▲価格改定前の写真です。
青森駅前店は基本的にスープが3種類、麺が4種類あります。
ただし濃いスープの「こく煮干し」だけは「ちぢれ麺」の選択ができません。
ほかにも裏メニューや季節限定のラーメンもあるので、知らずに訪れると券売機の前で悩むこと必至です!
ラーメン メニュー
- あっさり/750円
- あっこく/780円
- こく煮干し/850円
- 裏メニュー(ごぐえぎ)/900円
- にぼめしセット/1100円
麺(4種類):手打麺・中太麺・細麺・ちぢれ麺
もし組み合わせに迷ったら、初めての方にはスープは「あっこく」(あっさりと濃厚の中間)、麺は「手打麺」か「中太麺」をおすすめします。
ボタンが大きいのでお店のイチオシも「手打麺」だと思います。
ラーメンのあと、〆に「にぼめし」を食べたい方は、あらかじめ「にぼめしセット」を注文するといいでしょう。
「にぼめし」とは残ったスープにライスを入れて食べるこれです↓
青森駅前店の店内の様子
長尾中華そば青森駅前店は、カウンター7席のみの小さなお店です。
席に座ったら食券をカウンターの上にのせます。店員さんが水の入っていない氷だけのコップを出してくれます。
お水はそれぞれの席にウォーターサーバーがあるので自分で注ぎます。いちいち立たなくていいので便利です。
ラーメンの薬味は「一味」と「七味」、そして「ブラックペッパー」です。
青森駅前店ではラーメンを注文すればライスが無料で食べられます。
ねぶた漬けや納豆などのライストッピングもあります(トッピングは有料)。
青森駅前店の裏メニュー「ごぐえぎ」
今回は青森駅前店限定の裏メニュー「ごぐえぎ」を食べてきたので、そちらを紹介します。
裏メニューといっても券売機にはしっかりとボタンがあります。
席について10分ほどで「ごぐえぎ」が出てきました。
ごぐえぎの名称は濃い「液」と青森駅の「駅」をかけているそうです。
長尾中華そばの一番濃いスープだけあって、写真だけでもドロドロ感が伝わると思います。
ぷりぷりモチモチの手打麺は、濃厚煮干しスープと相性抜群です。
チャーシューは2種類入ってます。
モモ肉のチャーシュー(左)は着丼したら早めに、バラ肉のチャーシュー(右)はスープに十分ひたしてから食べるのがおすすめだそうです。
チャーシューなどは現金で追加注文も可能です。
青森駅前店の裏メニュー「ごぐえぎ」は、煮干し好きの人にはとても満足できる一杯だと思います。
青森駅前店の他のラーメン
それでは長尾中華そば青森駅前店の他のラーメンもご覧いただきます。
あっさり
「あっさり」は、スープが透き通っていて、昔ながらの青森ラーメンです。
こちらは、ちぢれ麺との組み合わせです。
長尾に行くと私は濃いスープのラーメンを食べることが多いですが、先日中央店で10年ぶりくらいに「あっさり」を食べたところ、あっさりも非常に美味いことを再認識しました。中央店にはすじこご飯もあります。
あっさり×細麺です。
あっこく
「あっさり」と「こく煮干し」の中間が「あっこく」です。
写真はあっこくの、ねぎだく&チャーシュー増しです。
長尾中華そばは、スープによって丼が変わります。
こく煮干し
私が長尾中華そばで一番よく食べるのがこの「こく煮干し」です。
下の写真は中太麺との組み合わせで、半熟味玉をトッピングしたものです。
半熟味玉は本当は2つありましたが、写真を撮る前に思わず一つ食べてしまいました(笑)
最後に
いささか組み合わせに悩む「長尾中華そば」ですが、ぜひ何度か通ってご自身のベストマッチを見つけて下さい。
狭い店内なので食べ終わったら、丼を返却口に戻してテーブルを拭いてあげて下さいね。
カテゴリー ⇒ 青森
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