【比較】タブレットタイプの成長サプリ(3歳~小学生の子供用)

タブレットタイプのサプリメント(子供用)を比較 生活

こんにちは、ikuzo(いくぞう)です。

成長サプリ食べてませんが、身長188cmあります。

これだけあると、はっきり言って自分でも邪魔です。

 

以前、元プロ野球選手の古田敦也ふるたあつやさんにバッタリ遭遇して

「なんだこのデカイのは?なんかのスポーツ選手か?」

のような感じで見られたことがあります。

いえいえ、なんのスポーツ選手でもありません…、恐縮です。

 

さて、私のように188cmもいらないとしても、男の子なら170~180cmくらいにはなりたいですよね。

 

私が大きくなったのは、母親が毎日せっせと栄養を摂らせてくれたからだと思ってます。

いつも夕食時には5、6品のおかずが食卓に並び、

「こんなにいっぱい作ってくれなくていいのに」と思ったこともありましたが、

きっとバランスを考えて多くの食材を出してくれていたのでしょう。

 

しかし今は、お母様方がそんな苦労をなさらなくても「子供用の成長サプリ」があります。

今回は、3歳から小学生くらいのお子さんを対象としたタブレットタイプの成長サプリの中から、

ポイントごとに商品の比較をしてみました。

【比較①】栄養素で選ぶ

タブレットタイプのサプリ 栄養素編

今回比較するのは6種類のタブレットタイプのサプリです。

まずは一番気になる、どんな栄養素が入っているかを比較してみましょう。

  キッズセノビル ノビルンジャー せのびのたね にこにこ
カルシウム
ノビーノ ノビルン
ロゴ 「キッズセノビル」のロゴ 「ノビルンジャー」のロゴ 「せのびのたね」のロゴ 「にこにこカルシウム」のロゴ 「ノビーノ」のロゴ 「ノビルン」のロゴ
1日の目安 6粒 2粒 2粒 2粒 2粒 2粒
1日の金額
(2ヶ月目以降)
約144円 約143円 約133円 約111円 ※ 約106円 約99円
カルシウム
204mg

204mg

500mg

210mg

400mg

225mg
マグネシウム
116mg

配合量不明

80mg

30mg

50.7mg

配合量不明
ビタミンD
2.3μg

2.2μg

配合量不明

2.1μg

0.5μg

1.98μg
乳酸菌
60億個

52億個

配合量不明
表示なし
5億個
表示なし
ビフィズス菌
3.6億個
表示なし 表示なし 表示なし 表示なし 表示なし
アルギニン
オルニチン
シトルリン

合計100mg

配合量不明

アルギニンのみ
表示なし 表示なし
配合量不明
ビタミンB1
0.5mg

0.5mg

配合量不明

0.3mg
表示なし 表示なし
ビタミンB2
0.5mg

0.5mg

配合量不明

0.25mg
表示なし 表示なし
ビタミンB6
1.0mg

0.5mg

配合量不明
0.42mg 表示なし
1.0mg
亜鉛
配合量不明

配合量不明
表示なし
1.2mg
表示なし 表示なし
ボーンペップ 表示なし
配合量不明
表示なし 表示なし
100mg

300mg
DHA 表示なし 表示なし
300mg
表示なし 表示なし 表示なし

※「にこにこカルシウム」の1日の金額は「定期お届けコース・お買い得セット」で算出しました。

1日の必要量⇒カルシウム

カルシウムは骨の成長に必要不可欠な、お子さんにとって大切な栄養素です。

3歳~11歳のお子さんだと1日に550~750mgのカルシウムが必要です。

たとえば、カルシウムを手軽に摂取できる食品のひとつ、牛乳には

100mlあたり110mgのカルシウムが含まれています。

カルシウムを多く含む食品(mg/100g)
 さくらえび(干) 2000  切り干し大根(乾) 500
 パルメザンチーズ 1300  めざし(焼) 320
 いりごま 1200  油あげ(生) 310
 干しひじき 1000  アイスクリーム 140
 プロセスチーズ 630  ヨーグルト 120
 凍り豆腐(乾) 630  牛乳 110

しかし実際の摂取量は、3歳~11歳のお子さんで平均0~150mgほど不足しています。

カルシウムの推奨量と摂取量
性別 男子 女子
年齢 推奨量 摂取量 推奨量 摂取量
3~5歳 600mg 452mg 550mg 427mg
6~7歳 600mg 581mg 550mg 547mg
8~9歳 650mg 689mg 750mg 633mg
10~11歳 700mg 723mg 750mg 635mg

※摂取量はJミルク「カルシウム学」参照

この不足分をサプリメントで補いたいところですね。

ちなみに私は中学の3年間に26cm伸びたんですが、当時牛乳は毎日2~5本ほど飲んでました。

188cmになったのは、たぶんこれが大きく影響してると思います。

1日の必要量⇒マグネシウム、ビタミンD

そのカルシウムですが、実はカラダへの吸収率があまりよくありません。

吸収率がもっとも高いとされている牛乳や乳製品でも40%程度です。

そんなカルシウムを効率よく吸収するには、マグネシウムやビタミンDを一緒に摂ることが大切なんです。

栄養素を多く含む食品
マグネシウム(mg/100g) ビタミンD(μg/100g)
 干しひじき 640  きくらげ 85.4
 とろろこんぶ 520  サンマ 19.0
 カットわかめ 400  うなぎ 18.0
 アーモンド 300  カレイ 13.0
 納豆 100  干ししいたけ 12.7
 ほうれんそう 70  生しいたけ 0.4
 木綿豆腐 30  牛乳 0.3

カルシウムとマグネシウムの理想的な摂取比率は2:1とされています。

マグネシウムの推奨量、およびビタミンDの目安量はこちらです。

栄養素 マグネシウム ビタミンD
性別 男子 女子 男子 女子
3~5歳 100mg 100mg 2.5μg 2.5μg
6~7歳 130mg 130mg 3.0μg 3.0μg
8~9歳 170mg 160mg 3.5μg 3.5μg
10~11歳 210mg 220mg 4.5μg 4.5μg

※いずれも健康長寿ネット「栄養素」参照

平成30年国民健康・栄養調査報告(厚生労働省)によると、

マグネシウムの摂取量は平均で1~6歳が154mg、7~14歳が237mg、

ビタミンDの摂取量は平均で1~6歳が4.1μg、7~14歳が5.3μgとなっています。

 

一見、どちらも推奨量や目安量を上回っているように見えますが、

ビタミンDについては中央値が1~6歳で1.9μg、7~14歳で3.3μgなので

実は多くのお子さんが不足気味なんです。

中央値とは?

仮にA君が8点、B君が4点、C君が3点とした場合、合計が15点なので平均は「5点」になりますが、

3人の真ん中の値、すなわちB君の「4点」が中央値になります。

 

マグネシウムは平均値と中央値がほぼ同じくらいなので、ビタミンDに比べると摂取できているようです。

そしてマグネシウムやビタミンDには耐用上限量(摂ってもいいとされる量)があります。

↓詳しくはこちら

マグネシウムの働きと1日の摂取量

ビタミンDの働きと1日の摂取量

 

マグネシウムの場合、通常の食事で上限を超える分には問題ありません

しかし、サプリメントから摂取してもよいとされるマグネシウムの1日の最大量は、

子供で「体重×5mg」です。

仮に体重16kgのお子さんなら、80mgが上限ですね。

 

サプリメントのひとつ「キッズセノビル」を例にすると、1日の目安量6粒でマグネシウムが116mgほど含まれています。

これだと体重16kgのお子様は最大量をオーバーしてしまうので、

2粒減らして4粒にするとマグネシウムが約77mgと上限内に収まります。

 

目安量はあくまで目安なので、ここはお母様が判断して調整してあげるといいでしょう。

調整するなら粒数が多い方が便利だと思います。

 

ビタミンDについては、3~5歳のお子さんで耐用上限量が30μgです。

今回紹介する6つのサプリはいずれも、目安量を摂取したときのビタミンDが2.3μg以下なので、

こちらはあまり気にする必要はないでしょう。

結論⇒栄養素で選ぶなら「キッズセノビル」

ほかにも色々な栄養素がありますが、

たくさんの種類の栄養素が含まれている

栄養素の配合量がきちんと表示されている

という点から当ブログの栄養素部門1位に輝いたのは「キッズセノビル」です!

 

キッズセノビルは1粒の大きさが12mmと小さめなので、小さなお子さんでも安心して食べさせることができます。

キッズセノビルの粒の大きさ
出典:キッズセノビル

 

また1日の目安量が6粒なので、体重などによって1粒増やしたり減らしたりと、

摂取量を調整しやすいのもいいですよね。

 

栄養素部門の結論キッズセノビル



【比較②】味(お試し)で選ぶ

タブレットタイプのサプリ 味編

次に「」をみてみましょう。

  キッズセノビル ノビルンジャー せのびのたね にこにこ
カルシウム
ノビーノ ノビルン
ロゴ 「キッズセノビル」のロゴ 「ノビルンジャー」のロゴ 「せのびのたね」のロゴ 「にこにこカルシウム」のロゴ 「ノビーノ」のロゴ 「ノビルン」のロゴ
1日の目安 6粒 2粒 2粒 2粒 2粒 2粒
1日の金額
(2ヶ月目以降)
約144円 約143円 約133円 約111円 約106円 約99円
味① ココア ヨーグルト ココア イチゴ ヨーグルト ラムネ
味②   チョコレート       ココアチョコ
味③   リンゴ       ぶどう
味④           パイナップル
コース名 のびのび
サポートコース
初回半額
モニター
毎月お届け
コース
定期お届け
コース
定期コース 定期コース
返金保証 あり
(91~100日目
に連絡)
あり
(30日)
あり ※1
(90日・1袋分)
あり ※2 なし 未開封のみ
(14日) 
継続の縛り 3回 なし なし 3回 ※3 3回  3回
サイクルの変更 4回目以降
休止可能
可能 休止可能 可能 4回目以降
休止可能
4回目以降
休止可能 

※1 アレルギーなどのトラブルがあった場合のみ
※2 「ご納得いただけなければ全額返金」の記載あり

※3 3回未満での解約はプレゼント分の代金を購入者が負担

味は「ノビルン」が4種類、「ノビルンジャー」が3種類で、あとの4つは1種類です。

サプリメントは毎日食べるものなので、お子さんが「おいしい」と思うに越したことはありません。

しかし実際に試してみないと「味」は判断できないので、

返金保証のある商品から試していくのが得策だと思います。

※返送料など一部自己負担

 

一番気軽に試せそうなのが「ノビルンジャー」です。

ヨーグルト、チョコレート、リンゴの中からお子さんの好きな味を一つ選んで注文して、

もしお子さんのお口に合わなければ返品→返金対応してもらえます(返送料は自己負担)。

 

二番目にお試ししやすそうなのは「キッズセノビル」です。

こちらも3ヶ月試したうえで、もし気に入らなければ3袋分を返金してもらえます。

※注意事項がありますので、お申込みの前に必ずご確認下さい。

 

そして「ノビルンジャー」は途中で味の変更も可能です(ノビルンも可能)。

味の変更は

ノビルンジャー⇒次回発送予定の7営業日前まで電話、もしくはメールにて

ノビルン⇒毎月の発送日の10日前まで電話、もしくは問い合わせフォームにて

結論⇒気軽に味を試せるのは「ノビルンジャー」

初回半額モニター「2,376円(税込)」でお試しができる

お試し後の返金保証可能

継続の縛りなし

と気軽に商品が試せそうな「ノビルンジャー」が、味(お試ししやすい)部門の1位になりました。

 

味(お試ししやすい)部門の結論ノビルンジャー


【比較③】価格(コスパ)で選ぶ

タブレットタイプのサプリ 価格編

そして、毎日続けるものなので値段も気になります。

3ヶ月、6ヶ月、1年間継続した場合のそれぞれの金額を計算してみました。

  キッズセノビル ノビルンジャー せのびのたね にこにこ
カルシウム
ノビーノ ノビルン
ロゴ 「キッズセノビル」のロゴ 「ノビルンジャー」のロゴ 「せのびのたね」のロゴ 「にこにこカルシウム」のロゴ 「ノビーノ」のロゴ 「ノビルン」のロゴ
1日の目安 6粒 2粒 2粒 2粒 2粒 2粒
コース名 のびのび
サポートコース
初回半額
モニター
毎月お届け
コース
定期お届け
お買い得セット
定期コース 定期コース
初月の金額 2,138円 2,376円 1,980円 22,392円 ※1 1,069円 1,980円
2ヶ月目以降
(1ヶ月分)
4,298円 4,303円 3,980円 2,851円 2,980円
送料 0円 0円 0円 0円 330円 ※2  0円
3ヶ月合計 10,734円 10,982円 9,940円 7,431円  7,940円
6ヶ月合計 23,628円 23,891円 21,880円 22,392円 ※1 16,974円 16,880円
1年合計 49,416円 49,709円 45,760円 45,784円 ※3 36,060円 34,760円

※すべて税込の金額(消費税は四捨五入で計算してあります)
※1 約7ヶ月分
※2 初回無料 送料はポスト投函が330円、宅配便が660円(いずれも税込)、合計金額はポスト投函の送料で算出
※3 約14か月分

「にこにこカルシウム」以外は月に1度、30日分のサプリが届きます。

その中で安いのは「ノビーノ」と「ノビルン」の2つです。

結論⇒価格(コスパ)で選ぶなら「ノビルン」

1日あたりの金額が1番安い約97円(1年間継続した場合)

味が4種類あるので、飽きても途中で変更可能

という点から「ノビルン」を価格(コスパ)部門の1位にしました。

 

安いといっても、もちろん不足しがちな栄養素はちゃんと入ってます。

マグネシウムの配合量は記載されていないものの、

カルシウムとマグネシウムを理想のバランスで配合」と書かれているので、

いい感じで入っているのではないでしょうか。

念のため、メーカーさんに「マグネシウムはどれくらい入っているんですか」と問い合わせてみましたが、

“マグネシウムなどの一部栄養素の配合量は「社外秘」”とのことでした。

 

他には、卵黄に含まれている「ボーンペップ」も300mg配合されています。

ボーンペップは、カルシウムと一緒に摂取することにより骨の伸長や骨密度、骨の強度を高める効果があるそうです。

 

ただしノビルンは、一度開封してしまうと返金保証が受けられないことや、最低3回という縛りがあります。

ただ、味が4種類あるので、もし最初に選んだ味が口に合わなければ、途中で味の変更は可能です。

なので縛りはあっても「気にいらない味を3ヶ月間、食べ続けないといけない」ということはありません。

 

価格部門の結論ノビルン



【番外編】アレルギー物質

ほとんどのサプリにアレルギー物質が含まれているので、アレルギーのあるお子さんは注意して下さい。

以下、アレルギー物質が含まれる原材料名を表にしました。

原材料名 キッズセノビル ノビルンジャー せのびのたね にこにこ
カルシウム
ノビーノ ノビルン
  「キッズセノビル」のロゴ 「ノビルンジャー」のロゴ 「せのびのたね」のロゴ 「にこにこカルシウム」のロゴ 「ノビーノ」のロゴ 「ノビルン」のロゴ
    ※1
  ※1
大豆      
りんご ※2        
ゼラチン          

※1 ノビーノは原材料名に「乳たん白」「卵黄ペプチド」などの表示があったので「卵」と「乳」に○印を入れました。
※2 ノビルンジャーは、ヨーグルト味のみ「りんご」を使用

この中で「にこにこカルシウム」は、アレルギー特定原材料27品目不使用です。



「ノビーノ」は具体的なアレルギー物質の表示がなく、

「原材料名をご確認のうえご使用をお決めください」と記載されています。

(表にしましたが、どの商品も購入される際は今一度、メーカー発表の原材料名をご確認下さい。)

タブレットタイプの成長サプリ まとめ

ということで6つのタブレットタイプのサプリを比較してみましたが、まとめますと

栄養素で選ぶなら⇒キッズセノビル



選んだ理由は、多くの栄養素が含まれていて、配合量がきちんと表示してあるからです。

また、1日の目安量が6粒と、他のサプリに比べて摂取量を調整しやすいのも大きなポイントです。

もし口に合わなくても返金保証があるので安心ですね。

 

味(気軽に試せそうな商品)で選ぶなら⇒ノビルンジャー



味が3種類あって、継続の縛りがなく、こちらも返金保証があるので安心です。

 

価格(コスパ)で選ぶなら⇒ノビルン



ノビルンは初月が税込1,980円、2ヶ月目以降も2,980円と1日あたり100円をきる安さで、

一番コスパに優れていると思います。

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