わずか5分。1年間無料で使い放題の楽天モバイルに申し込んでみた

楽天モバイルに申し込んでみた 生活

え、今ごろ?と思われるかもしれませんが先日、楽天モバイルに申し込みました。

なぜかというと、今申し込むと先着300万人限定で1年間無料で使えるということ。

さらにスマホも一緒に購入すると、楽天ポイントが最大24,999ポイントもらえるというではありませんか。

とりあえず今回は1年間無料なので乗り換えではなく、

お試しのつもりで1台増やして2台持ちにしてみました。

 

スマホも税込20,000円の機種があり、その機種を選ぶと合計24,999ポイントもらえるので、

実質的に差額で4,999円(ポイント)得することになります。

もうこうなると、何がなんだか訳がわかりませんね(笑)

 

そして、いつ解約しても違約金や解約手数料がかかりません

なので、実に軽い気持ちで申し込みができます。

私はネットで申し込みましたが、楽天カードの会員だったので約5分で終わりました。

(楽天カードの会員でなくても、申し込みはそれほど時間はかからないと思います。)

 

もうこれで楽天モバイルのメリットはほとんど説明が済みましたが、

ここからはキャンペーンの詳しい内容と申し込みの手順、そして楽天モバイルのデメリットについて解説させていただきます。

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今やってる楽天モバイルの主なキャンペーン

データ使い放題が1年無料!

4月1日から始まる新プランの「Rakuten UN-LIMIT シックス」は月額最大2,980円ですが、

今申し込むと先着300万人限定で1年間のデータ通信料が無料になります。

50GB使おうが、100GB使おうが1年間は無料です。

 

3月31日までは「Rakuten UN-LIMIT ファイブ」というプランですが、

それに申し込むと4月1日に自動的に「シックス」へアップグレードします。

もちろんアップグレード後も「1年無料」は引き継がれます。

 

1年後からはデータ通信量によって0円~3,278円(税込)の料金がかかります。

料金がかかり始める前に解約してもOKです。

いつ解約しても、契約解除料は一切かかりません。

アプリを使えば国内通話も「かけ放題」です。

※アプリを利用しない通話は、通常の利用料金(30秒22円)がかかります。

楽天モバイル 4月1日に行われるプランのアップグレード楽天モバイル「料金プラン」

Rakuten UN-LIMIT Ⅴ(ファイブ)申し込みで最大25000ポイント還元

その「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」へ申し込むと、それだけで5,000ポイントがもらえます。

しかも申し込み時の事務手数料は無料なので、そのまましっかり5,000ポイントゲットできます。

さらに同時にスマホ本体も購入すると最大20,000ポイントがもらえるので

合計で最大25,000ポイントが受け取れます。

 

なお、ポイントを受け取るには開通後した翌月末日までに「Rakuten Link」というアプリを使って

  • 10秒以上の通話
  • メッセージの送信を1回以上

という条件があります。

ここは取りこぼしがあるといけないので、スマホが届いたらすぐにアプリを使って通話とメッセージの送信を行うようにしましょう。

 

「Rakuten Hand」という20,000円の機種なら合計24,999ポイント還元なので、

実質スマホが無料でもらえて、さらにポイントが4,999ポイントもらえることになります。

(20,000円支払って、24,999ポイントの還元です。)

※現在在庫切れです。3月中旬以降の入荷予定だそうです。

楽天モバイルのプラン申し込みとスマホ購入で最大25000ポイント還元楽天モバイル「UN-LIMIT Ⅴお申し込みキャンペーン」

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300万人のキャンペーンが終わるのはいつ?

楽天モバイルによると1月末の時点での契約者数は231万人、2月8日には250万人を突破したと発表してます。

仮に8日間で19万人増えたとすると1日あたりの加入者が約2.5万人で、このペースで増加すると

2月の末~3月の頭には300万人を突破してキャンペーンが終わりそうです。

ただし、現在在庫切れの機種があり、加入者の数が鈍る可能性があるのと、

仮に300万人になっても追加のキャンペーンを行う可能性も考えられます(どちらも勝手な憶測です)。

楽天モバイルの申し込み方法

それでは楽天モバイルの申し込み方法です。

私は楽天カードをもっていたので約5分で終わりました(新規申し込みの場合)。

楽天カードがなくても、それほど時間はかからないと思います。

なお、月々のプラン料金はクレジットカードか口座引き落としですが、

スマホ本体はクレジットカードしか使えません。

なので、クレジットカードは必ずお手元にご用意下さい。

他社から乗り換えの場合は、ご契約中の携帯電話会社でMNP予約番号を取得されてから申し込んで下さい。

楽天モバイル申し込み

楽天モバイルの公式ページにアクセスします。

トップページの「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」を押します。

楽天モバイル トップページの「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」

▼スマホの申し込み画面

楽天モバイル スマホの申し込み画面

楽天モバイルと同時に楽天銀行を同時申し込みでさらに1,000ポイントもらえるそうです(お好みで)。

楽天モバイルと楽天銀行申し込みで1000ポイントがもらえる画面

プランとオプションの選択

プランを選択します(今はRakuten UN-LIMIT Ⅴしかありません)。

楽天モバイル プランの申し込み画面

オプションサービスの選択です。私は0円にするためオプションはすべて「なし」にしました。

楽天モバイル オプションの選択画面

「留守番電話」「着信転送」「割込通話/通話保留」のサービスは無料で利用できます。

「留守番電話」「着信転送」「割込通話/通話保留」のサービスは無料

機種の選択

オプションの選択が終わったら、右側サイドバーにある「製品選択へ進む」を押します。

(SIMカードのみの場合は「この内容で申し込む」を押します。)

楽天モバイルの製品一覧

2月12日現在、16機種ありますが、人気のある「Rakuten Hand」は在庫切れで3月中旬以降の入荷になってました。

「Rakuten Hand」入荷待ちの案内

私は使い慣れているSONYの「Xperiaエクスペリア」を選択しました。

SONYの「Xperia」を選択

私が申し込んだ時点ではブラックとホワイトは在庫切れで、残っていたのはパープルのみでした。

機種代金は一括払いで29,800円(税込)で、この機種は合計20,000ポイント還元なので、

この機種を選ぶと実質9,800円の負担ということになります。

オプションサービスを追加しなければ、9,800円を支払ってあとは1年間無料で使えるので安いものでしょう。

 

一括払いの他に24回と48回も選択可能です。楽天カードを使用すれば48回払いは金利0円です。

ちなみに支払い回数に関係なく、キャンペーンポイントの還元は適用されます。

キャンペーンポイントの適用条件

機種を選択したら、製品保証とアクセサリーをつけることも可能です。

私はここも「なし」にしました。

実質9,800円のスマホに月々715円の保証料は高すぎるので。

製品保証とアクセサリーの選択画面

契約者情報の入力

次に契約者情報を入力します。

私は楽天カードを持っていたので「ログイン→自動的に入力」で終わりました。

本人確認の書類は、運転免許証やマイナンバーカードなどをアップロードするか、

もしくは機種を受け取るときに、配送員の方に写真付の書類を見せればアップロードは不要です。

私は配送員の方に見せる方を選択しました。

本人確認書類の確認方法

電話番号の選択

以下の3つより選択します。MNPの場合はここで申し込みます。

「電話番号の選択」画面(MNPか新しい番号を選ぶ)

新しい番号を選ぶ場合は、2つの方法があります。

選べる電話番号サービス

下4桁を自由に選べるサービスですが、1,100円かかります。

下4桁を選んだあとで、中4桁も候補の中から選択することができます。

「選べる電話番号サービス」選択画面

試してみたところ下4桁の「1111」「2222」「3333」といった続き番号や、いくつかの誕生日系(例:5月1日→0501)はありませんでした。

希望した電話番号がなかったときの画面

新規電話番号を取得

こちらは出てくる3つの電話番号の中から選択します。

どうしても3つすべてが気に入らないようでしたら、面倒ですがいったんプランと機種を削除して1から申し込みをやり直せば、私の場合は違う番号が出てきました。

申し込みの最終確認

最後に配送日時を指定して、すべてをもう一度確認したら一番下の「申し込む」を押しましょう。

支払いには、楽天ポイントの使用も可能です。

楽天モバイル 最終確認画面

そのあと「重要事項説明・利用規約」が出てくるので同意に チェックを入れて「同意して申し込む」を押します。

楽天モバイルの申し込み完了画面

これで申し込み完了です。

私は2月11日の夜に申し込んで、2日後の2月13日に配送指定できました。

(現在出荷が多いようで、実際に届いたのは2月14日でした。)

楽天モバイルのデメリット

私もこれからあちこちでテストしますが、最大のデメリットは楽天回線エリアがまだ少ないということです。

しかも場所によっては楽天回線の通信エリアでも電波の繋がりにくい所もあるとか。

しかし、いずれも徐々に解消される見込みで、

4Gによる人口カバー率は2020年12月が73.8%だったのに対し、2021年の夏ごろには96%になる予定です。

開通済みの楽天回線の通信エリアでも、基地局の密度がどんどん増えているそうです。

2021年夏頃の楽天回線の通信エリア2021年夏頃の楽天回線エリア

楽天回線の使えない場所ではパートナー回線(au)を利用します。

パートナー回線は5GB/月まで利用できて、それを超過した場合は通信速度が最大1Mbpsでの使い放題になります。

最後に

ということで今回は第4のキャリアとして携帯電話事業のサービスを開始後、

ものすごい勢いで成長して、私もつい申し込んでしまった楽天モバイルについて解説してきました。

ちなみに楽天モバイルを除いた3社の契約者数は、2020年12月の時点では以下のようになっています。

  • NTTドコモ……8175万
  • au……6012万
  • ソフトバンク、ワイモバイル……4475万

一般社団法人 電気通信事業者協会

ここにどこまで楽天モバイルが食い込んでくるのか、楽しみですね(^_^)

 

現在ソフトバンクと楽天モバイルの2台持ちですが、

とりあえず楽天モバイルを1年間無料で使ってみて、その後どうしようか決めようと思います。

今なら1年間無料で使えて、いつ解約しても手数料がかからない楽天モバイル

これを読まれたあなたもお試しで申し込んでみてはいかがですか?

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