【PhotoScape X】で画像に影をつける方法

「PhotoScape X」で画像に影をつける ブログ

こんにちは、ikuzo(いくぞう)です。

他の方のブログを見ると、よくこんな感じで画像に影がついてたりするんですよね。

 

影をつけた画像

「おしゃれでいいなぁー」と思いつつも「きっと手間がかかるんだろうなぁ」と、今まで手を出してこなかったんです。

ところが最近使い始めた「PhotoScape X」だと、簡単にできることが分かったんですね。

ということで、今回は「PhotoScape X」(すごく簡単です!)を使って、

画像に影をつける方法を紹介します。

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PhotoScape Xをインストールする

まずは、無料アプリ「PhotoScape X」をインストールしましょう。

「PhotoScape X」インストール画面
こちらの画像をクリックすれば、PhotoScape Xのサイトに飛びます。

 

Windows10は左Macは右のボタンから簡単にインストールできます(PROは有料版です)。

PhotoScape Xが使えるWindows10は64bit版のみで、32bit版や他のWindowsはPhotoScape Xを使うことができません。

PhotoScape Xの基本的な使い方と、32bitか64bitかを調べる方法は下の記事に書いておきましたので、参考にして下さい。

【PhotoScape X】の基本的な使い方

画像に影をつける方法

PhotoScape Xを起動したら、影をつける画像をドラッグ&ドロップします。

PhotoScape Xに画像をドラッグ&ドロップ

右上の「フレーム」→「境界線」を選択して、中央上の四角いアイコンをクリックします。

影をつけるアイコンを選択

 

これだけで影がついちゃうんです!超かんたんですね。

影のついた画像

画像の影を調整する

もちろん、影の調整もできます。

影の各種調整

影の色を変える(カラー)

影の色を選びます。

色の選択画面

影の深度(オフセット)

影の深度(オフセット)を調整します。

影のオフセットの調整

影のオフセット 50%と100%

影の濃淡(ぼかし)

影の濃淡(ぼかし具合)を調整します。

影のぼかしの調整

影のぼかし具合 0%と100%

影の角度

影の角度を調整します。360度設定可能です。

影の角度調整

たとえば、0度と180度では影のつく場所が真逆になります。

影の角度 0度と180度
真下の0度(360度)から始まって45度なら右下、90度なら右側と、時計の反対回りで影のつく場所を指定できます。

あとは背景の色が選べます。

最後に

ということで、やり方が簡単なだけに簡単に終わってしましましたが、今回は無料アプリ「PhotoScape X」で画像に影をつける方法を紹介しました。

私は少し前まで「PhotoScape」を使っていて、多少不満な点はあったものの、無料なので喜んで使ってました。

しかし、この「PhotoScape X」は「PhotoScape」よりも優れていて、かなり進化してます。

今は両方使ってますが、だんだん「X」に慣れてきたので、近いうちに「PhotoScape」は使わなくなるでしょう(笑)

今回、初めて使われた方も、これを機会にどんどん試してみて下さい。失敗したら「戻る」ボタンを押せばいいだけです。

また何か便利な使い方を見つけたら紹介したいと思います。

本日は読んでいただき、ありがとうございました。

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