妻の誕生日に花屋さんに寄って、その帰り道に思ったこと

フラワーアレンジメント トラック

こんにちは、ikuzo(いくぞう)です。

 

今日は愛する妻のホニャララ》回目の誕生日でした。

毎年、「プレゼントは何にするか?」と一応悩むふりはしています。

今年は帰宅途中に花屋さんに寄って税込予算3千円(せこい)で、フラワーアレンジメントを作ってもらうことにしました。

 

私は花の種類はほとんど分からないので、

・赤色以外のバラを使う

・カスミソウを入れる

くらいの希望を伝えて、あとはお店の方に一任します。

 

そのあと「カーネーションは入れますか?」と訊かれましたが、

「おまかせします」といって、逃げるようにその場から離れました。

「20分ほどかかる」とのことなので、その間は本屋さんで時間を潰します。

 

20分後、花屋さんに戻ると想像していた以上に多彩な花をを使って男の私が見ても感動するような、とても綺麗なアレンジメントができていたのですね。

自分としてはバラとカスミソウをメインに他の花がアクセントで少しだけ入るような、もっと簡単なものをイメージしていました。

しかし、私の想像を遥かに超えた素敵なアレンジメントができていたんです。

 

この20分間、私が本屋で立ち読みしている間も花屋さんの女性はこのアレンジメントを精一杯、作ってくださっていたわけです。

 

花屋さんって、こんなにも人の心を動かすことができる仕事なんだ!

とつくづく思い知らされましたね。

 

花屋さんからの帰り道、私は車の中で考えました。

どんな仕事であれ、人の心を動かす仕事ができる人って凄いです。

では、トラックドライバーである自分は、何をしたら人を感動させたり幸せにできたりするのだろうかと。

 

プー太郎
プー太郎

トラックに花でも描くか

 

運転していると、たまたまそれを見ていた人が

「うぉー!!このトラックドライバー、運転うめー!感動したー!」

というのは、まずありえないでしょう(笑)

 

お世辞かもしれませんが、狭い所を通り抜けるときに「すごい!」と言われたことはあります。

トラックではなく、乗用車の助手席に人を乗せたときも「安心できる」と言われたこともあります。

でも、どちらも感動まではいかないですよね。

 

トラックドライバーが他にできることといえば、周りで運転している人が少しでも運転しやすいように気をつかったり、あとは積極的に道を譲ることくらいでしょうか。

それで周りの人が気分よく運転できれば、そのことに気付いてもらえなくても、それは素敵なことなんじゃないのかなと。

 

トラックドライバーというのは、四六時中運転ばかりしているので一般のドライバーよりも運転技術については多少レベルが高いかと思います。

しかし、驕り高ぶって自分勝手な運転をしているトラックドライバーがいることも、これまた事実です。

 

運転技術があるのだからこそ、それを優しさにかえて一般ドライバーが走りやすいように気をつかえば、道路にもっとたくさんの花を咲かせることができるかもしれませんね。

 

flowers

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