【お子さんの成長をサポート】バランスよく栄養が摂れる食品4つ

バランスよく栄養が摂れる食品 生活

こんにちは、身長188cmのikuzo(いくぞう)です。

なぜ私の身長がこれほど伸びたのかというと、思い当たる理由としてはこんなところです。

 いっぱい食べた
 バランスよく食べた
 たくさん牛乳を飲んだ
 よく寝た
 背伸びをした

身長が伸びた理由を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧下さい。

身長を伸ばす!中学生で26cm成長した私の生活習慣と食事

 

今回はこの中から「バランスよく食べた」の栄養バランスを取り上げようと思います。

少食や偏食などで栄養バランスがあまりよくないお子さんでも、

手軽にバランスよく栄養が摂れる4つの食品を紹介します。

成長には栄養バランスが大切

食品を紹介するその前に、お子さんの成長にはなぜ栄養バランスが大切なのか、軽くお話しさせて下さい。

「成長にはカルシウムやタンパク質がとても重要」と言われていますが、

「その2つをたくさん摂っているのに、身長があまり伸びない…」

というお子さんは、もしかすると栄養バランスが悪いのかもしれません。

栄養は何かひとつでも欠けていると、そこからダダ漏れになるようです。こんなふうに。

摂るべき栄養素がひとつでも不足するとそこが基準になる出典:シェイクック

摂るべき栄養がひとつでも不足していると、せっかく摂った他の栄養が無駄になることがあるんですね。

大きくなるためには、成長に重要な栄養だけを摂っていればいいというわけではありません。

すべての栄養をバランスよく摂ることがとても大切です。

 

食事から必要な栄養が全部摂れれば一番ベストですが、

少食だったり、好き嫌いがあったりで、不足しがちな栄養があるお子さんもいると思います。

そのようなお子さん向けの商品を今回は紹介していきます。

完全栄養食「ベースブレッド」

BASE BREAD(ベースブレッド)

まずはじめに、私も食べている「ベースブレッド」を紹介します。

 

ベースブレッドは完全栄養食で、

大人の場合は1食分(2袋)で、1日に必要な栄養素の1/3がすべて摂れる食品です。

ベースブレッドの栄養素

※ベースブレッドは、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含みます。

 

大人は2袋食べればいいベースブレッドですが、お子さんは1食でどれくらい食べればいいかについては、

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」を使って

お子さんの年齢ごとに算出したので、よろしければ参考にして下さい。

ベースブレッドを子供はいくつ食べればいいか、栄養素から算出したよ

 

ベースブレッドのメリットは、人間に必要な栄養がすべて含まれていることです。

1日1袋でも食べれば、まったく摂れていない栄養はなくなります

そして普段の食事をベースブレッドに置き換えるので、お金があまりかからないことです。

 

逆にデメリットとしては、パン屋さんやコンビニなどで売られている一般的なパンよりも、

やや硬かったり、甘さが控えめなパンなので、お子さんが続けられるかどうかです。

 

よろしければご家族で一度、ベースブレッドを試してみませんか。

ベースブレッドはAmazonや楽天でも人気の商品ですが、一番安く買えるのは初回20%OFFの公式サイトです。

ベースブレッドに興味を持たれた方は、こちらの記事を読んでみて下さい。

ベースブレッドの味や、世間一般の口コミや評価などをまとめてあります。

【ベースブレッド お試しレビュー】口コミや評価もまとめました

子ども用成長サプリメント

子供用サプリメント

次に紹介するのは子供用の成長サプリメントです。

好き嫌いが多くて栄養が偏りがちなお子さんや、食の細いお子さんにはサプリメントがおすすめです。

 

含まれている栄養素の種類や、配合量はサプリメントによって様々です。

また、配合量が公表されているサプリメントもありますし、そうでないものもあります。

売れ筋の子供用サプリメント(3歳くらいから小学生用)を一覧にしたので、含まれている栄養素などを比較してみて下さい。

キッズセノビル ノビルンジャー せのびのたね にこにこ
カルシウム
ノビルン
ロゴ 「キッズセノビル」のロゴ 「ノビルンジャー」のロゴ 「せのびのたね」のロゴ 「にこにこカルシウム」のロゴ 「ノビルン」のロゴ
1日の目安 6粒 2粒 2粒 2粒 2粒
1日の金額
(2ヵ月目以降)
約144円 約143円 約133円 約130円 ※1 約116円
カルシウム
204mg

204mg

500mg

210mg

225mg
マグネシウム
116mg

配合量不明

80mg

30mg

配合量不明
ビタミンD
2.3μg

2.2μg

配合量不明

2.1μg

1.98μg
乳酸菌
60億個

52億個

配合量不明
表示なし 表示なし
ビフィズス菌
3.6億個
表示なし 表示なし 表示なし 表示なし
アルギニン
オルニチン
シトルリン

合計100mg

配合量不明

アルギニンのみ
表示なし
配合量不明
ビタミンB1
0.5mg

0.5mg

配合量不明

0.3mg
表示なし
ビタミンB2
0.5mg

0.5mg

配合量不明

0.25mg
表示なし
ビタミンB6
1.0mg

0.5mg

配合量不明

0.42mg

1.0mg
亜鉛
配合量不明

配合量不明
表示なし
1.2mg
表示なし
ボーンペップ 表示なし
配合量不明
表示なし 表示なし
300mg
DHA 表示なし 表示なし
300mg
表示なし 表示なし
味① ココア ヨーグルト ココア イチゴ ラムネ
味② チョコレート ココアチョコ
味③ リンゴ ぶどう
味④ パイナップル
返金保証 あり
(91~100日目
に連絡)
あり
(30日)
あり ※2
(90日・1袋分)
あり ※3 未開封のみ
(14日) 
公式サイト

※1「にこにこカルシウム」の1日の金額は、2ヶ月おきに届く「定期お届けコース」で算出しました。
※2 アレルギーなどのトラブルがあった場合のみ
※3 定期お届けお買い得セットのコースは、返金保証なし

成長サプリメントは味も様々です。

お好みの味でなければ続けるのは難しいので、

お子さんに合いそうなサプリメントを一度試してみるのがいいと思いますが、

使用後でも返品できる商品から試すのが得策です。

 

試しやすさでいうと、

一番のおすすめは「ノビルンジャー」です。

 

栄養素もたくさんの種類が含まれていて、味もヨーグルト、チョコレート、リンゴの3種類があります。

そしてもしお子さんの口に合わなければ、

使用後でも30日以内なら返品できる「返金保証」があるので安心です(返送料は購入者の負担です)。

ノビルンジャーは5年間で100万袋以上売れているという実績もあります。

 

成長サプリメントについては、こちらの記事もご覧下さい。

3歳から小学生用

【比較】3歳~小学生の子供用成長サプリメント(タブレットタイプ)

小学生高学年から高校生用

中学生用成長サプリはアルギニンいっぱいのドクターセノビルがおすすめ

 

成長サプリメントのデメリットは、1日分が100円~350円とやや高額なことです。

しかしサプリメントによって身長が少しでも多く伸びるのなら、

身長を伸ばしたいお子さんや、大きくなってほしいと願う親御さんにとっては安い買い物になる可能性もあります。

※成長サプリメントを食べたり飲んだからといって、身長が必ず伸びるわけではありません。

 

返金保証のある成長サプリメントを一度試されてみてはいかがでしょうか。

返金保証があるのは、小学生用は「ノビルンジャー」(他にもあります)、

中学生用(小学生高学年~)は「ドクターセノビル」というサプリメントです。

ドリンクや料理に混ぜるサプリ「シェイクック」

シェイクック

成長サプリメントには、飲み物や料理に混ぜるタイプの「シェイクック」という商品もあります。

 

シェイクックは「ドリンクや料理に混ぜても味も匂いもほぼ変わらない」というのが一番のウリで、

サプリメントを嫌がるお子さんや、お子さんに内緒でサプリメントを摂らせたい親御さん向けの商品です。

 

実際に、本当に味が変わらないのか購入して試したところ、

ドリンクだと「これ明らかに変わってるの分かるよね」というレベルでしたが(笑)、

料理であればほとんど分かりませんでした。

詳細はこちらの記事を読んでみて下さい。

成長期サプリ「シェイクック」は本当に味がしないのか試してみた

 

シェイクックのメリットは、

お母様がお子さんの成長のために、料理のレシピをあれこれ考え過ぎなくてもよくなることです。

シェイクックのパンフレット▲シェイクックのパンフレットより

こちらの商品もお値段はやや高めで、30日分が5,378円と、1日あたり180円ほどかかります。

(90日分の定期コースだと、1日あたり163円です。)

ファンケルの「発芽米」

発芽玄米

最後に紹介するのはファンケルの「発芽米」です。

私も小学生から中学生のときは毎日「玄米」を食べていました。

玄米は白米よりも栄養が豊富に含まれているので、私の成長に一役も二役も買ったと思います。

 

どちらかというとウチの母親は子供の成長を考えてというよりも、

健康的な体づくりのために玄米を食べさせてくれたんですが、

実際に私が50歳を過ぎても血圧がやや高い以外、体に悪いところがないのは、子供のときに食べていた玄米のおかげなのかもしれません。

 

ただ、子供時代に食べた玄米は、私にとってとても不味い食べ物でした。

正直、玄米を毎日食べるのは辛かったです。

 

しかし、ファンケルの「発芽米」は、玄米よりは柔らかくて食べやすいと思います。

もしかすると発芽米なら、お子さんも嫌がらずに食べるかもしれません。

※玄米の胚芽はいがをわずかに発芽させたのが発芽玄米で、ファンケルで販売している発芽玄米が「発芽米」という名称です。

 

ファンケルの発芽米は18年連続売り上げ日本一で、白米に比べるとこれだけ多くの栄養が含まれています。

白米と発芽米の栄養価の違い(グラフ)出典:ファンケルの発芽米

発芽米は普通の炊飯器でも炊くことができて、公式サイトは初回780円(1.5kg)で購入できるので、興味のある方は一度お試し下さい。

最後に

いかがだったでしょうか。

今回のまとめとしては、こんな感じです。

栄養 経済性 継続性
ベースブレッド
成長サプリメント
シェイクック
発芽玄米

個人的に一番おすすめしたいのは、私も食べている「ベースブレッド」です。

普段の食事を置き換えるのでお金もそれほどかかりませんし、味も5種類あります。

ベースフード社の公式サイトには、ベースブレッドのほかに完全栄養のパスタやクッキーもありますので、よろしければ一度覗いてみて下さい。

ベースブレッド公式サイト ⇒ https://basefood.co.jp/

 

今回の記事の中で、お子さんに何か合いそうな食品があれば幸いです。

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント