ベースクッキーは美味しい?まずい?味のレビューと栄養の考察

ベースクッキーは美味しいのか、まずいのか 生活

ベースクッキーは1食分(4袋)を食べると完全栄養食になります。

完全栄養食というのは、1食で1日に必要な栄養素の1/3がすべて摂れる食品のことをいいます。

ですが、クッキーだけで1食すませるのは、いささか辛いような気もします。

実際、私も試しましたが、ベースクッキーを2袋ちょっと食べたあたりで

(゚д゚)モウイイ

となりました(笑)

 

クッキー好きの方なら大丈夫かもしれませんが、

栄養目的で1食分を食べるなら、ベースブレッドやベースパスタの方がいいかもしれません。

 

今回は「ベースクッキーっておいしいのかな?健康のために食べてみようかな」と思われている方に

・ベースクッキーの味のレビュー

・ベースクッキーの栄養

・ベースクッキーのおすすめの食べ方

などを紹介していきます。

 

※ベースクッキー1食分(4袋)は栄養素等表示基準値に基づき、過剰摂取が懸念される脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含みます。

BASE Cookies(ベースクッキー)は美味しい?まずい?

BASE Cookies(ベースクッキー)は美味しいのか?まずいのか?

私の感想としては正直どちらでもありません。

人間に必要な栄養がすべて含まれているわりには「おぬし、なかなかやるな」くらいです。

やはりベースクッキーは栄養を重視した商品なので、一般的なクッキーに比べると味はやや落ちます。

しかし決してまずくはないです。

 

そのベースクッキーは味が全部で5種類あります。

5種類を実際に食べて「おや?」と思ったのが、硬さが2種類あったことです。

先に発売された2種類(ココア・アールグレイ)と

後から発売された3種類(抹茶・ココナッツ・さつまいも)では明らかに硬さが違います。

ベースクッキーの硬さは2種類

ココアとアールグレイは、わりと硬めの噛み応えです。

最初に食べたときは「え、これがクッキー?」くらいに感じました。

どちらかというとお煎餅くらいの硬さで

オノマトペで表すとしたら、食べる音は「ボリボリ」です。

 

一方の抹茶・ココナッツ・さつまいもは、ココアとアールグレイに比べて軽めの食感です。

クッキーらしいのは、こちらの3種類の方だと思います。

オノマトペだと「ザクッ!」と「サクッ!」の中間くらいです。

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BASE Cookies(ベースクッキー)の味のレビュー

ではここから、BASE Cookies(ベースクッキー)5種類の味を紹介していきます。

ベースクッキーのココア

私が最初に食べたベースクッキーが、こちらのココアでした。

普通のクッキーのつもりで食べたので、その硬さにはやや衝撃を受けました。

ベースクッキー(ココア)

ココアは1袋に12枚くらい入ってます。

ベースクッキーのココア味は、普通のクッキーほど甘くはありません。

どちらかというと苦みを感じるくらいです。

甘さがない分、おやつとして食べても罪悪感はそれほど無いと思います。

ベースクッキーのアールグレイ

ベースクッキーのアールグレイは、袋をあけると紅茶の香りが、ふわっとします。

ベースクッキー(アールグレイ)

味も「紅茶」そのものです。

紅茶好きの方ならいいかもしれませんが、私はどちらかというとコーヒー党なので、

はっきり言ってベースクッキーのアールグレイはあまり好きではありません。

こちらも甘さ控えめのクッキーです。

ベースクッキーの抹茶

当然のごとく、抹茶好きの人にはおすすめのクッキーです。

私は抹茶味のお菓子も好んで食べませんが、アールグレイよりはこちらの方が美味しくいただけました。

ベースクッキー(抹茶)

写真をご覧になって「ココアとアールグレイよりも量が多い?」と思われたかもしれませんが、

抹茶・ココナッツ・さつまいもの3種類は、クッキーの厚みがココア・アールグレイに比べて薄く、そのぶん枚数が多くなってます。

ベースクッキー5種類の内容量は35gですべて同じです。

ベースクッキーのココナッツ

ベースクッキーの中で私が一番美味しいと思うのが、このココナッツ味です。

ベースクッキー(ココア)

ココアやアールグレイに比べると、かなり甘いです。

しかし甘すぎず、飽きのこない味です。

実際、ベースブレッドを注文する際にはいつも一緒に購入してます。

大人にとってはほどよい甘さですが、お子さんには甘さがやや物足りないかもしれません。

ベースクッキーのさつまいも

ベースクッキー5種類の中で一番甘さを感じたのが、こちらのさつまいもです。

ベースクッキー(さつまいも)

ベースクッキーの中でお子さんが一番喜んで食べるのは、さつまいもかな?と思います。

ベースクッキーを食べてる男の子

ベースクッキーの栄養(カロリーと糖質)

次にBASE Cookies(ベースクッキー)のカロリーと糖質を見ていきましょう。

ここではクッキーの代表格「カントリーマアム」と比較します。

ベースクッキー1袋あたりのカロリーは155kcal前後で、糖質は15g前後あります。

▼ベースクッキーのカロリーと糖質

ベースクッキー(ココア)ココア ベースクッキー(アールグレイ)アールグレイ ベースクッキー(抹茶)抹茶 ベースクッキー(ココナッツ)ココナッツ ベースクッキー(さつまいも)さつまいも
カロリー
154kcal 153kcal 153kcal 159kcal 152kcal
糖質 14.4g 14.4g 15.2g 14.6g 16.0g

155kcalというのは、カントリーマアムだと約3枚分のカロリーです。

※カントリーマアムは1枚約50kcal

カントリーマアムの栄養成分量

そしてカントリーマアム3枚分の炭水化物(ほとんどが糖質です)は20.4gです。

ベースクッキーは1袋あたりの糖質が15g前後なので、

カントリーマアムに比べるとベースクッキーは糖質約25%OFFということになります。

 

また、カントリーマアムとベースクッキーでは使用している小麦も違います。

カントリーマアムが一般的な小麦粉を使用しているのに対し、ベースクッキーは糖の吸収が遅い小麦全粒粉を使用しています。

糖の吸収が遅いということは、ベースクッキーの方が太りにくい食べ物といえます(もちろん食べすぎ注意です)。

 

小麦全粒粉を使った食べ物がなぜ太りにくいかは、よろしければこちらの記事も読んでみて下さい。

ベースクッキーの栄養(タンパク質)

ベースクッキーは1袋あたり7g前後のタンパク質が含まれています。

カントリーマアムは3枚で1.5g(1枚0.5g)なので、ベースクッキーはタンパク質を摂りたい方には嬉しいお菓子です。

▼ベースクッキーのタンパク質

ベースクッキー(ココア)ココア ベースクッキー(アールグレイ)アールグレイ ベースクッキー(抹茶)抹茶 ベースクッキー(ココナッツ)ココナッツ ベースクッキー(さつまいも)さつまいも
 タンパク質  7.8g 7.7g   7.0g  6.9g  6.8g

人間にとってタンパク質がなぜ大事なのかというと、筋肉に必要不可欠な栄養素だからです。

筋肉と聞くと「かっこいい体」というイメージがありますが、それだけではなく

筋肉には栄養や糖を蓄える機能もあります。

 

筋肉は20歳ごろがピークで、加齢と共に徐々に減っていきます。

筋肉が減ると糖をためておく場所が少なくなるため糖尿病になったり、そのほかの病気のリスクも高くなります。

《参考記事》
>>筋肉と健康・寿命の関係 筋肉量が落ちるリスクと病気について

 

なのでタンパク質は積極的に摂るべき栄養素なのです。

目安としては体重1kgあたり、1gのタンパク質を毎日摂るといいそうです(体重60kgの人は60g必要)。

食事だけだとタンパク質が不足気味かも…、という方は

おやつなどにベースクッキーを食べてタンパク質を補うのも一つの方法です。

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ベースクッキーの栄養から考えたおすすめの食べ方

冒頭でもお伝えした通り、ベースクッキーを完全栄養食して一度に4袋食べたり、

毎日それを継続するのは個人的に辛いと思います。

 

では、どのようにベースクッキーを食べればいいかというと

 ベースクッキーをおやつとして1袋食べる
 ベースブレッドが飽きたときにベースクッキーを代わりに食べる

あたりがおすすめです。

 

実際に私は朝食にベースブレッドとベースクッキーを1袋ずつ食べたり、

あとは3時のおやつとしてベースクッキーを1袋食べたりしてます。

ベースブレッド1袋とベースクッキー1袋では完全栄養食にはならないものの、栄養はそれなりに摂ることができます。

ベースクッキーを食べる女性

こちらは次の3パターンで、1日に必要な栄養のうち、何%の栄養が摂れるかを表にして比較しました。

※18歳以上、基準熱量2,200kcalの栄養素等標準基準値

・ベースブレッド1食分(チョコ味2袋)

・ベースクッキー1食分(ココア味4袋)

・ベースブレッド(チョコ味1袋)+ベースクッキー(ココア味1袋)

ベースブレッド(チョコレート)ベースブレッド1食分 ベースクッキー(ココア)ベースクッキー1食分 ベースブレッドとベースクッキーパン&クッキー各1袋
熱量 24%(510kcal 28%(616kcal  19%(409kcal
タンパク質  34%  40%  27%
脂質  26%  44%  24%
(n-3系脂肪酸) 44% 40% 32%
(n-6系脂肪酸) 42% 48% 33%
炭水化物 18% 20% 14%
(糖質)  51.8g  57.6g 40.3g
(食物繊維)  36% 64%  34%
食塩相当量  18% 12%  12%
亜鉛 36% 36% 27%
カリウム 34% 36% 26%
カルシウム 34% 40% 27%
クロム 36% 60% 33%
セレン 68% 76% 53%
40% 72% 38%
44% 56% 36%
マグネシウム 42% 40% 31%
マンガン 72% 168% 78%
モリブデン 386% 168% 235%
ヨウ素 40% 48% 32%
リン 36% 48% 31%
ナイアシン 132% 120% 96%
パントテン酸 46% 68% 40%
ビオチン 34% 88% 39%
ビタミンA 44% 36% 31%
ビタミンB1 68% 40% 44%
ビタミンB2 40% 44% 31%
ビタミンB6 64% 52% 35%
ビタミンB12 40% 44% 31%
ビタミンC 38% 40% 29%
ビタミンD 44% 44% 33%
ビタミンE 42% 152% 59%
ビタミンK 36% 44% 29%
葉酸 90% 44% 56%

1日3食で考えると、1食で33.3%以上の栄養がそれぞれ摂れていればいいわけですが、

ベースブレッド1袋とベースクッキー1袋の組み合わせでも、最低26%の栄養は摂れています(一番少ないのはカリウムです)。

※過剰摂取が懸念される脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量は除きます。

 

この組み合わせでは、タンパク質、亜鉛、カリウム、カルシウムあたりがやや不足気味なので、

たとえば野菜ジュースやヨーグルトなどを組み合わせるといいと思います。

食品の組み合わせを変えることによって、飽きずにベースクッキーを継続できるかもしれません。

野菜ジュースの栄養成分量▲伊藤園の「1日分の野菜(330ml)」

伊藤園「1日分の野菜(330ml)」栄養成分量

栄養素 栄養成分量 1日に必要な栄養の
タンパク質 2.4g 3%
亜鉛 10.0mg 110%
カリウム 132mg~ 4%以上
カルシウム 174mg~ 26%以上

 

ヨーグルト1食(120g)あたりの栄養成分量(カロリーSlismさん調べ)

栄養素 栄養成分量 1日に必要な栄養の
タンパク質 4.32g 5%
亜鉛 0.48mg 5%
カリウム 204mg 7%
カルシウム 144mg 21%

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ベースクッキーが一番安いのは公式サイト

ベースクッキーは、いくつかの通販サイトで購入可能です。

しかしサイトによって値段はかなり違います。

たとえばベースクッキーを32袋買った金額は、以下の通りです(価格は2022年9月15日調べ)。

BASE FOODロゴ公式サイト AmazonロゴAmazon 楽天市場ロゴ楽天市場 ヤフーショッピングのロゴYahoo!
数量 32袋 32袋 32袋 32袋
価格 4,852円
初回20%OFF
5,980円 5,980円 7,580円
1袋あたり 152円 187円 187円 237円
送料 送料込 送料込 送料込 送料込

最安値は公式サイトです。

しかも公式サイトの初回注文は、おまけ(ベースフード社の商品1袋)もついてきます。

 

ベースクッキーの購入を検討されている方は、数量を変えるなどして、ご自身でも実際に比較してみて下さい。

ベースフード公式サイト ⇒ https://basefood.co.jp/

各通販サイトのベースクッキーは「〇〇で探す」を押すと、すぐに出てきます↓

ベースクッキーの継続コースは簡単に解約可能です

ベースフード社の公式サイトは「継続コース」と「一回のみのお届け」の2つの購入方法があります。

さきほどの一番安い金額は初回20%OFF、2回目以降10%OFFの「継続コース」で購入した場合の金額です。

「一回のみのお届け」で注文すると割引がないので注意して下さい

 

継続コースと聞くと、なんとなく構えてしまうかもしれませんが、

ベースフードの継続コースは、ペナルティなしでいつでも簡単に解約できます。

定期購入でよくある「何回以上の継続が必要」という縛りなどは一切ありません。

ベースフードの解約は電話ではなく、スマホやパソコンで1分もあれば終わります。

電話でオペレーターの方と話す必要がないので気軽に解約できます。

なので1回だけの注文でも必ず20%OFFの「継続コース」で申し込んで下さい。

「一回のみのお届け」を選択すると割引がないのでをします。

ベースフードの解約方法はこちら

ベースクッキーはファミマなどのコンビニでも購入可能

ベースクッキーを通販で購入するデメリットとしては、単品で購入できないことです。

ベースクッキーを単品で購入するにはお店で買うしかありません。

東京や大阪などの大きな都市では、ベースフード社の商品を販売しているコンビニやドラッグストアもあります。

コンビニで売られているベースフード社の商品▲東京のコンビニで販売されていたベースフードの商品

そういった場所では、はじめはベースクッキーをお試し用として単品で購入して

気に入ったらそのあとは公式サイトでの購入がおすすめです。

お店でそのまま買い続けるのは値段が高いので損です。

店舗での価格 公式サイト(初回20%OFF) 公式サイト(2回目以降)
194円 136円 153円

 

お店でベースクッキーが販売されていない地域の方は、

セット商品を公式サイトで購入して、いろいろ試してみるといいと思います。

ベースブレッドとベースクッキーのスタートセット▲パン&クッキーのスタートセット(9種類×各2袋)

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ベースクッキーの賞味期限

ベースクッキーの賞味期限は、公式サイトでは次のように発表されています。

BASE Cookies®の賞味期限は、ご注文日から約2ヶ月前後です。合成保存料をつかわず、水分や酸素のコントロールをおこなうことで、常温でも長期保存が可能となっています。

※Amazonや楽天市場などのモールでは賞味期限は1、2週間程度と、公式オンラインショップ経由での購入より短い場合がございます。

出典:BASE FOOD ヘルプセンター

我が家に実際に届いているベースクッキーの賞味期限は最低で2ヵ月以上、長いものは4ヵ月以上あります。

私は購入したことはありませんが、Amazonや楽天でベースクッキーを購入すると、賞味期限は短くなることがあるようです。

ベースクッキーの原材料

ベースクッキーの原材料

ベースクッキーの基本的な原材料がこちらです。

小麦全粒粉(国内製造)、黒砂糖、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでない)、食用植物油脂、アーモンドパウダー、小麦たんぱく、食物繊維、米ぬか、でん粉分解物、粉末油脂、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP

あとはクッキーの種類によって、以下の原材料が追加されています。

ココア ココアパウダー
液卵黄(卵含む)
昆布粉末
酵母/加工でん粉
アールグレイ 紅茶(カフェインわずかに含む)
液卵黄(卵含む)
昆布粉末
酵母/加工でん粉
抹茶 抹茶
卵黄粉末(卵含む)
乳たんぱく
卵白粉末
昆布粉末/加工でん粉
ココナッツ ココナッツファイン
卵黄粉末(卵含む)
乳たんぱく
卵白粉末
昆布粉末/加工でん粉
さつまいも さつまいも
卵黄粉末(卵含む)
乳たんぱく
卵白粉末
昆布粉末/加工でん粉

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最後に

ベースクッキーはカロリーのわりに栄養価が高いので、味さえ気にいれば普通のお菓子よりもとても健康的です。

ベースクッキーの口コミは、公式サイトの一番下で見ることができるので、よろしければ確認してみて下さい。

ベースフード公式サイト ⇒ https://basefood.co.jp/

 

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^_^)

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